美レンジャー

私のバカバカ!もう二日酔いは嫌だから「失敗しないお酒の飲み方」保存版

今年もまた、イベントシーズンの到来。これから、クリスマスパーティーや忘年会・新年会の予定があるという方は多いでしょう。そして、そこには……、お酒の存在が! 飲み始めは楽しくて良いのですが、夜〜翌日にかけての二日酔いはツライものです。

今回は、二日酔いにまつわる諸症状に泣かされない“大人のお酒の楽しみ方”を、ご紹介していきたいと思います。

 

■前日はたっぷり睡眠を!

睡眠不足や体調不良は、飲酒中・飲酒後の体に大きく作用します。前日だけとはいわず、お酒を飲む予定の数日前から十分な睡眠を取るようにしましょう。

 

■当日は食べ物と帰宅後の対応が大事!

<飲酒前>

まずは、飲酒前。空腹状態で“最初の1杯”にならないように、胃に食べ物を入れておきましょう。

アルコールの刺激で胃壁が荒れるのを防ぐ牛乳やヨーグルト、チーズをチョイスしてみて。

<飲酒中>

続いては、飲酒中。飲酒中は、アルコール対策として有効な下記の食材を食べると良いでしょう。

しじみ、あさり、さといも、かぼちゃ、ブロッコリー、鶏肉、マカダミアナッツ、梅干し、発酵食品など。

加えて、水を多く飲んだり、酔いざましに離席して風にあたるのも◎。

<帰宅後>

帰宅後もまた、水分の摂取が大事になってきます。それは、体が脱水状態になっているから。飲酒後に発生する悪酔いの原因物質“アセトアルデヒド”も体外に排出して、二日酔いの予防をしましょう。

「汗をかくとお酒が抜ける」と言われますが、湯船に浸かり過ぎてのぼせたり、眠ってしまったりしては危険。熱めのシャワーを浴びる程度にしましょう。

 

■翌朝に摂るべきものは?

翌朝も、水分の摂取は必須です。睡眠中に失われた水分の補給、残っているアセトアルデヒドの洗い流しをしましょう。

プラスして摂ると良いのが、糖分。アルコール分解中の肝臓は、糖分の生成が困難な状態。糖分の摂り過ぎはオススメできませんが、不足していると頭痛や吐き気、だるさ、筋肉痛の原因になります。スポーツドリンクやフルーツを摂取してみて。

 

以上、お酒を楽しく飲み、かつ二日酔いを予防するコツをお伝えしました。翌日にツラさを残さないためにもぜひ、参考にしてみてください。