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コレがおデブのもと!? 食卓に置いてあると太りやすくなるアイテム4つ

あなたのお家のダイニングテーブルの上にはいつも何が置いてありますか?

ダイニングルームにいる時間が多い主婦は、よく使うものや、読みかけの本など、すぐに必要なものを手に届く位置に置いているという方も多いのではないでしょうか。

そして、食事をする場所でもあるダイニングテーブルに、いつも家族が食事中に使うものや食べ物を置いたままにしていませんか?

もしかしたら、それが太る原因になっているかもしれません!

今回は、食生活アドバイザーの資格を持つ筆者が“食卓に置くと太りやすくなるアイテム”についてご紹介します。ご家庭の食卓に同じものが置いていないか、チェックしてみてください。

 

■NG1:調味料やふりかけ

ダイニングテーブルに、醤油やソース、マヨネーズ、ドレッシングなどの調味料を置きっぱなしにしていませんか?

どんなにヘルシーな料理を作っても、調味料を上からドボドボかけてしまったら、カロリーも塩分も血糖値もアップしてしまいます。

例えばお魚に、すだちやかぼすなどの柑橘類を使うと醤油を使わずに済みます。その他にも香辛料や香味野菜、お酢などを上手く利用してプラスの調味料を使わなくて済むように調理の工夫をしてみましょう。

 

■NG2:タブレットや新聞

食事しながらテレビを見たり、スマホをいじったりしていませんか?

この“ながら食べ”は、ちゃんと集中して食事をすることが出来ないので、脳が満腹感を感じないだけではなく、咀嚼(そしゃく)の回数も減り早く食べ終わってしまうので、食べ過ぎてしまう危険があります!

食事中にメールがきたりするとつい気になって見てしまうので、食事中はスマホなどを目に入る場所に置かないようにしましょう。

そしてご飯を食べる時間は家族で集まる大切な時間ですから、食事だけでなく会話も楽しみましょう。

 

■NG3:お菓子や果物

テーブルの上に飴玉や果物を置いていませんか? これから寒くなってくるとコタツにミカンは最高ですよね。でも、これは明らかに太る環境です。

取りに行かずにすぐに口に入れることができるものが目の前にあると、お腹も空いていないのについ食べてしまい、食べ始めると止まらなくなってしまうことがあります。

寒い時期にはカラダが脂肪を蓄える働きをしますので、食べ過ぎには注意をして、なるべくカラダを動かすようにしましょう。

 

■NG4:水などの飲み物

食事中に皆さんはどのくらい水分を取っていますか? 実は水分を食事中にたくさん取ると、胃酸や消化酵素が薄まってしまい、しっかりと胃で消化ができないまま、食べた物が小腸まで届いてしまいまいます。

そして消化されていない食べ物を消化するために小腸で多くの酵素が使われてしまうことで、カラダの中の酵素が不足して痩せにくい体になってしまいます。

食事中の水分はできるだけコップ一杯分くらいまでにしておきましょう。そして食後の飲み物は食べた物が胃で消化してからがいいので、食後の約2時間後に飲むのがベストです。

 

いかがでしたか?

食卓にはなるべく物を置かずに、食事をするときは食べることに集中して必要なものがあるときは、面倒臭がらずに動いて取りに行きましょう!

コートを着れば隠れるからと油断せずに、秋冬の食べ過ぎには気をつけたいですね。

(ライター やまさきけいこ)