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ありそうでなかった!ながらスマホもOK「進化系温熱アイマスク」まとめ

デスクワークなどで目を酷使している人に人気の“温熱アイマスク”。『めぐりズム』シリーズ(花王)が元祖的存在ですが、実はいま、温熱アイマスクがどんどん進化を遂げています。

そこで今回は、Twitterなどを参考にドラッグストアで買える“進化系温熱アイマスク”についてまとめました。

 

■ありそうでなかった! 作業しながら使える“見えるタイプ”の温熱アイマスク

いまTwitterで話題になっているのが、目の部分が開いていて、作業しながら使える『ほっと見えマスク』(グラフィコ)。定価は5枚入り・640円(税別)です。

開発したのは、同社の温活好きな女性社員で結成された“温活女子会”。温熱アイマスク愛用者30名に実施したアンケートの意見を反映した商品です。

「使用中に見えないことが不安」、「何もできない時間がもったいない」など、“見えない不満”を解消。スマホをしながら、テレビを見ながら……あらゆるシーンで使え、たちまち人気に。

 

■繰り返し使えて経済的! “レンジでチン”タイプ

『あずきのチカラ 目もと用』(桐灰化学)は、レンジでチンして繰り返し使えるタイプ。その数なんと250回!

100%あずきを使用。適度な重みが目もとにフィットし、天然蒸気がじんわりと温めます。蒸気による温熱は、体の深部にまで届く特徴があるそう。ほのかなあずきの香りも癒されます。

オープン価格ですが800円前後で購入可能。繰り返し使えるので、とっても経済的ですね。

ちなみにこちらのシリーズは、『あずきのチカラ 首肩用』もあります。

首から背中、肩をぐるりと包み込むので、広い範囲をしっかり温められます。継続的に使った人からは「肩こりが和らいだ」との声も。

首肩用は参考価格1,650円ほど。冷え対策にもなりそうなアイテムですね。

 

■贅沢に2種のオイルを配合した“シールタイプ”

肌に優しいスクワランオイルとホホバオイルを配合した『ホットオイルアイマスク』(桐灰化学)は、40度の心地よい温もりが20分間続きます。さらに、マスクを外しても温かさが続くというスグレモノ。

ホホバオイルと言えば『VenusTap』の過去記事「プチプラコスメのレジェンド!ネットで評判“無印良品”保湿コスメ3つ」にもあるように、“青缶”の愛称でおなじみ『ニベアクリーム』にも入っているビタミンEたっぷりのオイルです。

こちらは筆者が試してみました!

フィルムを剥がして直接貼るシールタイプです。

オイル配合ということで、多少のネットリ・しっとり感があるかと思いきや、まったくありません。空気に触れると、発熱が始まり、徐々に温まるこの感じ……言うならばホッカイロ! 温かさがじわりじわりと広がります。

粘着性はどうでしょう? 寝返りをうったりしてガンガン頭を振りましたが、思ったよりも取れませんでした。フィット感はありつつ、温度も熱すぎないので気持ち良くリラックスできました。

こちらはオープン価格ですが、5枚入りで参考価格は550円(税別)ほどです。

 

いかがでしたか? スマホやPCで疲れ目が増えているであろう現代人。温熱アイマスクは、今後もどんどん進化していきそうですね。

 

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