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野菜が高い今こそ!食材をムダにしない「賢い買い物テクニック」5つ

高騰中の“野菜”。なるべくムダのない“賢いお買い物”を心掛けたいものですが、「まとめ買いした食材が傷んでしまったことがある」、「毎日のようにスーパーに買い物に行くのが面倒」という人も少なくないはず。

そこで今回はレシピブロガーとして活躍されているまちこさんに、“食材を使い切る買い物のコツ”を5つ教えて頂きました。

 

■コツ1:買い物前の在庫チェックはマスト!

買い物に行く前に“賞味期限が近い食材”や、余っている“食べきりたい食材”など、食料の在庫を把握しましょう。その上で“食べたいメニュー”をいくつか決め、 買わなければいけない食材を記入した“買い物リスト”を作ります。

手書きメモでもいいですし、スマホのメモ機能を活用してもOKです。

 

■コツ2:買い物はメニューを想像しながら

スーパーは“広告の品”や“本日限り”など誘惑の宝庫。お買い得な商品があると、つい目移りしてしまいますよね。しかしお買い得だからという理由で食材を選んでいくと、アッという間に買い物かごは満タンになってしまいます。

最初に作成した“食べたいメニュー”にない“お得商品”は、それで何が作れるのかメニューを考えながら買い物しましょう。ざっくりでもいいのでメニューを想像しながら買い物すると、ムダな食材を買わなくて済みますよ。

 

■コツ3:適量が一番お得と心得る!

3本で98円のきゅうりと、10本で200円のきゅうりが売っていたらどちらを選びますか?

大家族のご家庭ならまだしも、ひとり暮らしや少人数の家庭で10本のきゅうりを食べるのは大変。食べきれずに傷んでしまったり、浅漬けなどに調理しても途中で飽きてしまうかもしれません。ムダを減らすためには“適量”を買い、使い切ることが大切。

“広告の品”や“特売品”という文字などを見ると購買欲がそそられますが、日持ちしない食材を購入するときは特に注意するようにしましょう。

 

■コツ4:週に一度、常備菜で使う材料をまとめ買い

仕事帰りの夕方、「今日の夕飯は何を作ろうかな?」と、毎日のようにスーパーに立ち寄る女性は少なくありませんが、食材で重い買い物袋を持ち帰り、ひと息つく間もなく夕飯づくりをする毎日ではヘトヘトに疲れてしまいますよね。

1品でも2品でも常備菜があると、夕食の支度がグンと楽になります。

まちこさんは週に一度、週末などに常備菜で使う材料をまとめ買いしているそうです。常備菜を続けるコツについては、『VenusTap』の過去記事「ズボラ主婦もこれなら続く!“作り置きおかず”が習慣になるコツ7つ」を参考にしてみてください。

 

■コツ5:日持ちしないものは、使う分だけ買う

常備菜で使う食材は、週に一度まとめ買いするというまちこさんですが、日持ちしないものや足りなくなってしまったものは他の日に買うこともあるそうです。

パンや牛乳、豆腐などの日持ちしないものは多く買っても消費期限が切れてしまったり、頑張って食べなければいけない状況になりがち……。日持ちしないものは、必要な量だけを買うように心掛けましょう。

 

以上、「食材を使い切る買い物の5つのコツ」についてご紹介しました。野菜の高騰はまだしばらく続く様子……。無駄な買い物をしないために、ぜひ参考にしてみてはいかがでしょうか。

 

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【取材協力】

※ まちこ・・・レシピブログ『酒と泪とつまみとまちこ』主宰。素材の味を活かした簡単なメニュー作りをモットーに、ご飯にもお酒にも合うレシピを紹介している。
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