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あぁ不安!独女が『逃げ恥』のような契約結婚をしたいと思う瞬間TOP5

話題のドラマ『逃げるは恥だが役に立つ』(TBS系)。星野源と新垣結衣が“家事の対価にお金をもらう”契約結婚をしながらも、徐々に恋に落ちていく“夫婦”を演じています。すれ違う2人にドキドキもやもやしながらも「こんな契約結婚もアリかも!」と思った人もいるのでは?

『VenusTap』が先日、独身女性500人を対象に行ったアンケートでは、『逃げるは恥だが役に立つ』のような給料の発生する契約結婚をしたいと思う女性が21.6%もいることが判明しました。

その21.6%の女性に「ドラマ『逃げ恥』のような、雇用関係が発生する契約結婚でも良いから結婚したいと思うのはどんなときですか?」と質問。独身女性の切実な思いが溢れ出る結果になりました。

 

■『逃げ恥』のような契約結婚でもしたくなる瞬間TOP6

『VenusTap』の過去記事「『逃げ恥』のような契約結婚アリorナシ?アリの独身女性の数はなんと…」で紹介したように、「雇用関係が発生する契約結婚をしたい」と回答した独身女性はなんと21.6%、5人に1人が「契約結婚はあり」という考えでした。

さらに「契約結婚でも良いから結婚したいと思うのはどんなときですか?」と聞いた答えが、以下の通りに。

1位・・・親が年老いたことを感じるとき(28.4%)

2位・・・老後が不安でお金のことばかり考えるとき(27.2%)

3位・・・風邪や病気でしんどいとき(24.7%)

4位・・・孤独死などのニュースを見たとき(17.3%)

同率5位・・・人間関係で落ち込んだとき(15.4%)

同率5位・・・休日に1人で過ごしているとき(15.4%)

同率5位は「人間関係で落ち込んだとき」と「休日に1人で過ごしているとき」。

つらいとき、さみしいときに「誰かそばにいてほしい」、「話を聞いてほしい」と思うのでしょう。信頼できる雇用主に悩みを聞いてもらったり、1人の時間の寂しさを埋めてもらったりしているうちに、ドラマのように恋に落ちるかもしれません。

4位は「孤独死などのニュースを見たとき」。

いまは友達や実家の家族と食事に行ったり旅行に行ったりできても、やがて友達も結婚したり親もいつかは他界してしまうもの。「最終的には孤独死……!?」と思うと、ゾッとしますよね。

友人の結婚式に呼ばれることも少なくなり、周りから「結婚しないの?」と言われることもなくなってくると、いよいよ孤独死をリアルにイメージするようになるでしょう。『逃げ恥』を見て、「あんなに楽しそうな契約結婚なら、ぜひともしたい」と思うのは至極当然かも!?

3位は「風邪や病気でしんどいとき」でした。

『逃げ恥』でも、星野源演じる平匡が風邪を引いたときに、新垣結衣演じるみくりが看病するシーンがありましたが、体調が悪いときにやはり家に1人は辛いもの。「誰かにやさしく看病されたいと思う人が多いようです。

2位は「老後が不安でお金のことばかり考えるとき」。

もらえる年金額が減っていくと言われる時代。「いまの仕事を定年まで続けられるかもわからないし、仕事をやめたあとに年金と貯金で生きていけるかも自信がない……」など、考え出すと女のおひとりさまは不安ばかり……と恐怖に押しつぶされそうになる人も多いのかもしれません。

かといって、好きな相手もいないので「恋愛や結婚はめんどくさそうだし、契約結婚なら!」と、新しい価値観に目を輝かせている人も少なくないようです。

 

■1位は「親が年老いたことを感じるとき」! 自分のことより親のために契約結婚!?

1位は「親が年老いたことを感じるとき」でした。

自分に結婚する気がなくても、「親を安心させたい」と思う人は多いでしょう。また、将来的に親の介護を視野に入れている人も、経済的な理由などで「一生結婚しないより契約結婚をしたほうがいいかも」と考えるのかもしれません。

 

『逃げ恥』のような契約結婚がしたくなる瞬間を調査してみたら、独身女性が抱える現在の寂しさや将来の不安が明らかになりました。独身女性のみなさん、あなたはどう思いますか?

 

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