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石田純一の本名は太郎!「実は芸名と知って驚く芸能人」1位の旬女優は

芸能界では、本名のままで活躍している人と、“芸名”の人が混在しますよね。

“芸名”がかなりイメージに合っていると、「え、それって芸名だったの?」、「正直……本名よりピッタリ」と思った経験があなたも一度くらいあるのでは?

そこで今回『VenusTap』では、男女500名に対して「実は本名ではなかったと知って驚きの芸能人は?」という独自アンケート調査を実施。気になる結果をランキング形式でご紹介しましょう。

 

■小悪魔系モテ女優! 石原さとみが圧勝!

<実は本名ではなかったと知って驚きの芸能人ランキング>

1位・・・石原さとみ(石神国子)(78票)

2位・・・黒木瞳(伊知地昭子)(48票)

3位・・・石田純一(石田太郎)(43票)

4位・・・石坂浩二(武藤兵吉)(42票)

5位・・・おのののか(宮田真理愛)(37票)

石原さとみが1位にランクイン。本名は非公開とされていますが、過去に2作品の映画出演歴があることで、 “石神国子(いしがみ・くにこ)”が本名なのではないかと言われています。

かなり“純和風”の本名に、「本名の方に違和感を感じる」、「石原さとみって名前がピッタリ過ぎて芸名とは思えない」といった内容のコメントが続出しました。

芸名の由来は、自らは原石であるとしてつけた“原石”を逆にした“石原”と、聡明で美しくありたいとしてつけた下の名前“聡美”を平仮名にしたものだそう。真偽のほどはわかりませんが、「本名よりも似合ってる!」と世間に思わせてしまうところが、“聡明で美しい原石”である、彼女の魅力なのかもしれませんね。

後ろから髪の毛もってきて前髪風に💕 #地味スゴ #石原さとみ

【公式】水ドラ『地味にスゴイ!』さん(@jimisugo)が投稿した写真 –

 

■実はダジャレが由来だった!? 2位は黒木瞳

エイジレスな美しさでおなじみの黒木瞳が2位にランクイン。

若い世代にはあまり知られていませんが、宝塚歌劇団出身のため“黒木瞳”は芸名。本名は“伊知地昭子(いちじ・しょうこ)”で、宝塚時代の愛称は“ショーコ”だったそう。

芸名の由来は、同郷である作家・五木寛之氏が黒木町(くろぎまち)に因んで名付けたそうですが、「黒々とした瞳がキレイだったから」という理由で、 “黒木瞳=黒き瞳”というダジャレだという説もあります。

宝塚歌劇団に所属する団員“タカラジェンヌ”は全員芸名があるそうですが、同期の真矢ミキや涼風真世と比べて普通の芸名ですよね。そのためか、「宝塚出身にしては、芸名が普通なので本名かと思っていた」といった内容のコメントが多く寄せられたことが、ランクインの理由かもしれません。

 

■本名とのギャップにビックリ! 石田純一が3位

若々しいルックスと、軽快なトークがトレードマークの石田純一が3位にランクイン。

数多くの“トレンディードラマ”に出演し、バブル期を代表する俳優として活躍した石田純一ですが、本名は“石田太郎(いしだ・たろう)”。プロゴルファーの東尾理子夫人との間に生まれた長男 が“理汰郎(りたろう)”と命名されたのは、両親の名前を組み合わせたからです。

「太郎っていうありがちな名前にビックリ!」、「太郎って顔じゃない」と本名とのギャップに驚いた声が多数寄せられました。

デビュー当初は“石田純”の芸名を使用していましたが、のちに“石田純一”に改名したそう。“名は体を表す”という言葉もある通り、もし本名で活動していたらいまよりも古風なキャラクターだったかもしれませんね。

 

以上、「本名ではなかったと知って驚きの芸能人ランキング」のランキング結果をお伝えしました。

本名と芸名とのイメージのギャップに驚いた人も多いのではないでしょうか。ランクインした芸能人がもし違う“芸名”で活動していたら、今とは違う人生を歩んでいたかもしれませんね。

 

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