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「わざとだよ?」で一丁あがり!男がコロッと落ちる魔性セリフ4つ

「気付いたら、いつの間にか好きになっていた」なんてよく聞くセリフですが、女性の中には男を一瞬で自分の虜にできる“魔性”がいるのも事実。

そこで今回は、顔はさほど美人というわけではないのに、その巧みなトークスキルで六本木のキャバクラで5年間No.1をキープし続けたM美さん(32歳・主婦)に、そのテクニックを聞いてきました!

狙った男はそのトーク術で確実に仕留められると豪語するM美さんの“超ド級魔性セリフ”4つを紹介します。

 

■1:「あ~ぁ、○○くんが私のこと好きだったらイイのに…」

「ストレート過ぎて無理っ! そんなこと言えない」、「もう好きって言っているようなものでは……」という女性からのブーイングも聞こえてきそうですが、M美によると「そこが狙い!」とのこと。

「直接“好きです”じゃ、面白みも何もない。けれど、“好きだったらイイのに……”って、“え? ちょっと待って、どうゆうこと?”って言われた方は一瞬ドギマギするでしょ」(M美)。

そこで相手が「えぇ……」と困惑するようなら、「何でもない~」と流せばOK。しかしこのセリフを言うと、M美はいつも後日改まって、相手から告白されるパターンが多いのだとか。

 

■2:「わざとだよ?」

人気少女漫画『NANA』(集英社)の幸子が、狙ったかのように終電を逃したあとに口にするこのセリフ。あざと過ぎるこの有名セリフに、嫌悪感さえ抱くという女性も多いはず。

「マンガではまんまと幸子の策略にハマった章司。“本当かな~?”と思って、試してみたら見事成功!」と、M美。

好きだった男性と2人っきりで会う機会を作りたかったM美は、友人数人で気になる彼の家で飲んだ際、わざと忘れ物をしてきたのだとか。案の定、彼から「忘れ物してたよ」と連絡があり、後日ワインと手料理を持って彼の家へ。食事も終わり、ふとした瞬間にこの名セリフをお見舞いしたのだとか……。

その結果、見事友人から恋人へ昇格したというから、マンガ同様に強力なパワーがあるようです。

 

■3:「明日の朝ご飯、何食べよっか?」

M美がこのセリフを口にしたのは、まだ“付き合う前”。意中の相手と夕食を終え、2軒目で飲んでいる最中。

「男性が少なからず抱いている下ゴコロを逆手に取るならコレ! ちょっと危険だけれど、本気か遊びかも分かるしね。

相手は、“え?今日泊まっていいの?”と慌てだすけれど、“何言ってるの~、朝まで飲んだあとの〆のこと”など、あくまでもやましい意味ではないことを強調して」とM美。

ちなみに軽い男性なら、2件目を出て即効ホテルへ向かおうとするのだそう。ここで、イイ男かどうかジャッジを下し、チャラ男とはその場で永久にお別れするのが鉄則!

 

■4:「好きっていいなよ」

こちらもどこかで見たことがあるタイトルですが……。そう、人気少女漫画『好きっていいなよ。』(講談社)です。

「これは、相手が自分のことを好きだなと確信したうえで、でも告白して来ない! というときに効果的なセリフ」とM美。

使い方としては、「ねぇ、○○くん、そろそろ好きっていいなよ」という具合に使うのだとか。多少上から目線な感じもしますが、こちらも百発百中だそう!

 

M美を見ていると、「あぁ……待っているだけが恋じゃないんだ」と、忘れかけていた当たり前の気持ちを思い起こさせてくれます。クリスマス目前に、ぜひ超ド級魔性セリフを試してみてはいかがでしょうか?

 

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