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山下達郎は何位?ぶっちゃけ「もう飽きたクリスマスソング」ランキング

もうすぐクリスマス。街を歩いているときに流れてくるクリスマスソングに、ウキウキしてしまう人も少なくないはず。

しかし、毎年毎年同じクリスマスソングがヘビーローテションでかけられていると「またこの曲……」、「そろそろ新しいクリスマスソングがヒットしないかな?」なんて思ってしまうことはありませんか?

そこで今回『VenusTap』では、男女500名に対して「そろそろ聞き飽きたと思ってしまうクリスマスソングは?」という独自アンケート調査を実施。気になる結果を、ランキング形式でご紹介します。

 

■クリぼっちが聞くには寂しい!? 1位は山下達郎『クリスマス・イブ』

<そろそろ聞き飽きたクリスマスソングランキング>

1位・・『クリスマス・イブ』/山下達郎(139票)

2位・・・『恋人がサンタクロース』/松任谷由実(104票)

3位・・・『クリスマスキャロルの頃には』/稲垣潤一(79票)

4位・・・『Last Christmas』/ワム!(71票)

5位・・・『いつかのメリークリスマス』/B’z(62票)

1983年12月に発売された山下達郎の『クリスマス・イブ』が1位にランクイン。1988年にJR東海のCMソングとして起用されたことで話題となり、以来クリスマスの定番曲としてなんと30年近く愛されています。

しかし歌詞の内容が失恋ソングと解釈できるだけに、「クリスマスなのに暗い気分になる」といった声も。

発売から30年以上も経過したことが信じられないほど、古さを感じない名曲ですが、人気があるほど耳にする機会が多すぎるのも事実。「いい曲だけど、さすがに聞き飽きた」といったコメントが多数寄せられました。

 

■2位はユーミンの名曲!『恋人がサンタクロース』

2位に選ばれたのは、ユーミンこと松任谷由実の『恋人がサンタクロース』。

1980年に発売されたアルバム『SURF&SNOW』に収録されている曲で、実はシングル化されていませんが、原田知世と三上博史が主演した1987年公開の大ヒット映画『私をスキーに連れてって』の劇中歌として使われ、一気にクリスマスソングの定番曲となりました。

松田聖子をはじめとする数々のアーティストにカバーされている名曲ですが、「この曲聴くと、スキーに行きたくなる」、「定番なのに、何度聞いてもテンションが上がる!」といったコメントがある一方、「歌詞がバブルって感じ。時代に合ってない」、「プレゼント目当てみたいな歌詞に、正直イラッとする」との声も。

こちらも映画のヒットから30年ほどたっており、やはり飽きた感が否めないようです。

 

■稲垣潤一の最大のヒット曲!『クリスマスキャロルの頃には』が3位

稲垣潤一の代表曲であり、最大のヒット曲でもある『クリスマスキャロルの頃には』が3位にランクイン。

作詞は秋元康によるもので、1992年のドラマ『ホームワーク』(TBS系)に起用されると、たちまち大ヒットとなりました。

実は稲垣潤一自身は、「クリスマスになると自分の曲が頻繁に流れるため、スーパーに買い物にいけない」と漏らしていたという噂も……。

歌詞の内容は、倦怠期のカップルがクリスマスまで距離を置いてお互いを見つめ直そうというものですが、「クリスマスに聞くには切なすぎる」、「この曲が街に流れ始めると、恋人がいない身にはちょっとツライ」、「名曲なのはわかるけど、どこいってもヘビロテすぎて他の曲が聴きたくなる!」と、様々なコメントが寄せられました。

 

以上、「そろそろ聞き飽きたとクリスマスソングランキング」をお伝えしました。

ランクインした楽曲をみてみると、ユーミン以外は全部“失恋ソング”。クリスマスソングは、ハッピーな曲より失恋がテーマのほうがヒットしやすいのかもしれませんね。あなたが「さすがにあきた」と思う曲はランクインしていましたか?

 

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