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実録!本当に怖い「ママ友トラブル」悩んでいる人の割合はなんと…

ドラマなどでたびたび描かれる“ママ友トラブル”。自分だけ仲間外れにされたり、子どもにまで影響が及んだりする様を見ると、「いつか自分も巻き込まれるのでは」と不安になってしまいますよね。

では実際には、ママ友トラブルで悩んでいる人はどれくらいいるのでしょうか。

今回『VenusTap』は、378人の子持ちの女性を対象に「現在、ママ友トラブルで悩んでいますか?」というアンケート調査を実施。早速、結果を見てみましょう。

 

■ママ友トラブルで悩んでいる人は何%?

<現在、ママ友トラブルで悩んでいますか?>

はい・・・5.3%

いいえ・・・94.7%

結果を見て、ほっとひと安心。9割以上の人が、ママ友トラブルを抱えていないことが判明しました。ドラマのようなドロドロな人間関係は、身近なものではないようです。

しかし、5.3%の数字は無視できません。どんなトラブルがあるのか、下記で見ていきましょう。

 

■やっぱりあったママ友トラブル! 対策は?

ママ友トラブルを経験している人は一体、どんな被害にあっているのでしょうか。

(1)悪口や仲間外れ

女性がグループになると、起こりやすいのが悪口や仲間外れ。Twitterを見ても、経験している人をたびたび見かけます。

もし自分が被害を受けたら、無理にそのグループにいようとせず、思い切って抜ける勇気を持ったほうがよいでしょう。

子どもへの影響を心配してママ友との関係を続けても、ストレスから子どもに当たってしまってたり、ママの辛い顔を見せることになってしまうかも。

(2)ママ同士のケンカの板挟みになる

ママ友同士の板挟みにあって悩む人もいるよう。

(3)ネットワークビジネスの勧誘に合う

ママ友の中には、ネットワークビジネスをやっている人もいるでしょう。本当の友達より、関係の重要度が低いことも多いママ友だからこそ、ターゲットにされやすい可能性もあります。

「断りにくい」、「仲が壊れるのも嫌だし……」などと思わず、欲しくない商品やサービスはしっかり断りましょう。

 

ママ友トラブルにいざ巻き込まれたら、勇気を出して関係を絶つことも必要でしょう。

ママが笑顔でいないと、子どもも不安になってしまうもの。トラブルも跳ね返すくらいの、強い意志をもちたいですね。

 

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