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「自撮りおブス」回避テクも紹介!女子が自撮りしたくなる瞬間TOP5

SNSに自撮り写真(セルフィー)をよくアップしているという女子も少なくないと思います。

そこで今回は、日用品流通の情報基盤を運営するプラネットが行った 「写真に関する意識調査」から、女子たちが自撮りをしたくなる瞬間ランキングを紹介します。

あわせて、注意したい“自撮りブス”になってしまうセルフィーの撮り方も教えます。

 

■女子がセルフィーを撮りたくなる瞬間1位は?

上述の調査では全国に住む男女4,219人に対して、どんなときに“自撮り”するかを聞いています。女子の回答TOP5は以下の通りになりました。

第1位・・・旅行に行ったとき(71.3%)

第2位・・・髪を切った、髪型が気に入ったとき(27.8%)

第3位・・・特別な経験をしたとき(24.3%)

第4位・・・おいしいものを食べているとき(19.1%)

第5位・・・メイクが上手くいった、肌の調子がいいとき(17.4%)

第2位と第5位には自分の容姿に関係する回答がランクインしていました。男子の回答では「髪を切った、髪型が気に入ったとき」は第5位(9.4%)で、男女間に差が出ています。

女性には、髪型やメイクがうまく行ったときの自分を撮っておきたいという欲求があるのかもしれません。

 

■“自撮りブス”になるセルフィーの撮り方は

とはいえ、せっかくの自撮り写真に「いいね」があまり付かなかったら、姉妹サイト『美レンジャー』の記事「げっ実物よりヒドイ!“自撮りおブス”にほぼ当てはまるNG撮影4つ」に書いてある、下記の自撮りおブスさんがやりがちなNG項目に心当たりがないかチェックしてみてください!

(1)下から撮る

下から撮ると、まぶたがはれぼったくなったり、鼻の穴が見えたり、あごがたるんで見えたりとデメリットばかりなのだとか。

(2)撮り慣れていない

自宅で誰も見ていないときに自撮りでかわいく見える角度や口角の上げ方などを練習しましょう。

(3)暗い色のトップスを着る

暗い色のトップスは肌の色がくすんで見えてしまうそう。

(4)小物を活用しない

顔だけのアップよりは、マグカップなどの小物を顔に寄せて撮るなど小物を活用したほうが、小顔効果が得られるそうです。

 

以上、女子がセルフィーを撮りたくなる瞬間ランキングと、セルフィーを撮影する際の注意点を紹介しました。こっそり練習をして、“いいね”をたくさんもらえる写真を撮りましょう。

 

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【参考】

げっ実物よりヒドイ!「自撮りおブス」にほぼ当てはまるNG撮影4つ – 美レンジャー

写真に関する意識調査 – プラネット