VenusTap

撤廃希望!2位お年玉「なくていいよ~」と思う年末年始の風習1位は

大掃除や正月飾りなど、年末年始にやるべきことは終わりましたか? 仕事もプライベートも何かと慌ただしいこの時期、「こんなの風習、面倒だからなくていいのに!」と思ったことがひとつやふたつ、ありますよね。

そこで今回『VenusTap』では、一般男女500名に「“もうしなくていいよ”と思う年末年始の風習」について独自アンケートを実施。結果を見ながら日本の年末年始を振り返ってみましょう。

 

■最も“もうしなくていい”風習は断トツで「年賀状を書く」!

<「もうしなくていいよ」と思う年末年始の風習ランキング>

1位・・・年賀状を書く(29.2%)

2位・・・お年玉を配る(15.0%)

3位・・・初詣(10.8%)

4位・・・おせち料理(7.8%)

5位・・・本家に親戚一同が集まる(7.2%)

6位・・・お歳暮を渡す(7.0%)

7位・・・親戚などのあいさつ回り(6.2%)

8位・・・大掃除(5.8%)

同率9位・・・しめ縄や門松などの飾り(4.2%)

同率9位・・・鏡餅を飾る(4.2%)

日本人が最も「やらなくていい」と思っていたのは、「年賀状を書く」でした。

「作るのも書くのも面倒くさい」、「結局、年賀状以外の付き合いのほうが大事」、「1年間会ってない相手に“今年もよろしく”なんて白々しいコメントは書けない」など、準備のおっくうさと、そもそもの“年賀状の意義”に疑問を感じている人が多くいるよう。

年賀状は、明治時代から始まった日本の風習ですが、昔はいまのようにインターネットなどの簡単な通信手段がないので、郵便で遠方の知り合いに新年の挨拶をするという形がマッチしていました。

しかし、現在はメールはもちろん、SNSなどでいくらでもリアルタイムの状況を知ることができる時代。わざわざ親しくない人にまで年賀状を郵便で出すことに意味があるのか、疑問を感じてしまうのかもしれませんね。

ただ、中には「ハガキをもらうなんていまや貴重な機会だから、年賀状自体は嫌いじゃない。けど、職場向けの挨拶年賀状は面倒なので廃れてほしい」という人も。

 

■Xmasプレゼントあげたばっかじゃん! 2位はお年玉

続いて2位は「お年玉を配る」。

「クリスマスが終わったと思ったらお年玉。もう全面廃止してほしい」、「うちは子なし家庭。かたや義理の妹さんには子どもが3人。割に合わない」、「そもそも子どもにお金をあげる意味が分からない」と、出費の多い年末年始というタイミングに、強制的に子どもにお金をあげることを謎に思う意見が多く見られました。

自分が子供のころは嬉しかったものも、社会人になって渡す側になると、抵抗を感じてしまいますよね。特に年を重ねると、親戚にも子供がたくさん生まれて「年々配る量が増えている」という人もいるのでは。自分に子どもがいなくて配るばっかりの人は、なおさら“不公平感”を感じ、「なくていい」と思うのかも。

 

■神様ほんとに信じてるの? 3位は初詣

3位にランクインしたのは「初詣」。

「行っても混雑がすごくて疲れる」、「普通に寒いから出かけたくない」、「いつも神社なんて行かないし、神様なんて信じてないのに初詣にだけは行きたがる嫁。意味不明」と、ただでさえ慌ただしい年末年始に、初詣のためのエネルギーを使えない人が多いよう。

とはいえ、家族の付き合いで必ず行くという人も多いでしょう。『VenusTap』の過去記事「神頼みで良縁ゲット!“縁結びパワースポット”人気ランキング」では、参拝するときに気を付けるべき神様への作法を紹介していますので、参考にしてみてはいかがでしょうか。なにかご利益があるかもしれませんよ。

 

いかがでしたか? 日本のお正月は独特な風習が多く、地域や家庭によっても微妙に違いがあるもの。結婚して初めてのお正月に夫の実家に行って、風習に戸惑うこともあるかもしれません。

面倒なことが多いですが、すべてに古くからの意味があるので、発想を転換しながら年末年始を乗り切りましょう。

 

【関連記事】

拝むだけじゃダメ!初詣の前に知っておきたい「正しい参拝作法」

夫の本音!「妻の実家に帰省したくない理由ランキング」意外すぎ1位は

あんな子絶対反対よ!結婚が遠のく「彼ママに嫌われる行動」3つ

2位「ごめん誰?」より泣きたい…同窓会で帰ろうかなと思う瞬間TOP10