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サンタさん助けてッ!「こんなクリスマスデートは嫌です…」4つ

みなさんは、カレシとクリスマスにデートする約束がありますか? 今年は連休と重なったし、ロマンチックなデートにしたいですよね。ですが、お気をつけて。男子に聞くと結構、「クリスマス、最悪だったわ……」なんてエピソードがあるものです。ふたりでハッピーなクリスマスが過ごせるよう、参考にしてくださいね。

1:「今日はクリスマスだねー」

「ふたりともあまりノリがいいほうではないので、クリスマスというので会うには会ったんですが、“今日はクリスマスだねー……”くらいしか、会話がありませんでした。そのセリフ7回くらい聞きました」(22歳/文京区)

ープレゼントの催促とかだったのでは?

「いえ。そういうのはやらないという話でしたし……。そもそも、ふたりとも無口で、あまり会話はないのですが、それでも一緒にいるってことが好きで、漫画読んだり、スマホいじったりしてるだけのほうが多いのですが。

下手にクリスマスだから、ぎこちない“今日はクリスマスだねー……”、“そうみたいだねー……”という会話の空気が、すごく重かったです」

ー特別なことを期待したのでは?

「いや、そういうの嫌だって言ってたし。無口だけどウソつくタイプではないので。“クリスマスだね”と言われると、場に特別感が求められているようで、平和な空気が壊れて、本当に嫌でした。今年はやめてもらいたいですね」

 

2:ケーキが崩れて大激怒

「地元のケーキ屋で、クリスマスケーキを予約して買ったのですが、帰り道、ウキウキしすぎて、僕が持ってたのですが、手を振りすぎてしまったんですよ。

それで、箱の中のケーキが動いてしまい、ぐちゃっと崩れちゃって……。

“台無しだよっ!”と、泣きながら大激怒されました」(24歳/千葉県千葉市)

ーこだわる人はこだわりますよね?

「別に味は変わらないからいいと思うんですけどね。そう言ってなぐさめたら、余計に怒らせちゃって」

ーインスタにでもあげたかったのではないでしょうか?

「そうですね。そう言ってました。崩れちゃったケーキをアップしたら、またいい思い出でいいと思うんですけどね。ダメみたいです」

 

3:プレゼントが臭い

「ラブホに泊まって、クリスマスプレゼントを渡したんですが、僕の分がない。なんか無理やりサプライズというか、凝った演出がしたかったみたいで、“サンタさん来るかなー?”とか言って、ニヤニヤ笑っているんですよ」(26歳/江東区)

ーかわいいですね。

「そうですかぁ? “イイ子にしてないとこないかもよー”とかウザくて。“早く渡せよ……”と思いますよね。で、結局、“ほら、靴下置いておかないと!”と言って、僕の靴下を枕元に置くんです。それが臭くて!」

ー自分のでしょ(笑)! しかも靴下って、ツリーの下じゃありませんでした?

「よく知りませんが、臭くて悪夢ですよ。クリスマスなのに。しかも朝起きたら、本当にその中にプレゼントを入れてました!」

ー臭いのにちゃんと置きっ放しにしたんですね?

「あんな蒸れた臭い靴下に、よく平気でプレゼントいれますよね?」

ー愛があるってことでしょうか?

「まあ、うれしいといえばうれしいですが、プレゼントまで臭い気がしましたね」

 

4:サンタのコスプレを頼んだら……

「クリスマスにセクシーサンタのコスプレをしてほしいとお願いしていたら、本当に衣装を買って着てくれました!」(24歳/渋谷区)

ーよかったじゃないですか?

「ところが、僕の分まで買ってきたんです……」

ーダブル・セクシーサンタですか?

「いえ、トナカイです。トナカイの衣装を着させられ、“ほらほら、ちゃんとサンタの言うことを聞きなさい!”といじめられました」

ーなんか、いやらしいですね?

「僕にはそういう趣味はないので!」

ーセクシーサンタは好きでも?

「それは好きですけどね(笑)。いじめられるのは嫌です。なんかイメージしていたセクシーサンタのキャラと違って、すごくがっかりでした」

 

男子に聞いた、嫌だったクリスマスデートのエピソードを4つご紹介しました。ラブラブな話のようにも聞こえましたが、当事者としては本当に嫌な思い出なようですよ。お気をつけください。