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あら意外!5位家事手伝い「夫が年末年始に憂鬱なこと」1位は…

年末年始のお正月休みに突入し、「ゆっくりできる!」と喜ぶ人は多いでしょう。しかし世の夫たちの中には、年末年始の休みをなんとなく気が重いと感じている人も……!?

そこで今回『VenusTap』では既婚男性500名に、いくつか選択肢を用意して「年末年始の休みで憂鬱なことに当てはまるものすべてを選んでください(複数回答可)」というアンケート調査を実施。気になる結果をランキング形式でご紹介します。

 

■5位:家事などを手伝えと妻に言われること(25票)

年末年始で仕事が休みの夫に、ここぞとばかりに「これ手伝って」、「それ買ってきて!」などと言っていませんか?

お節料理の準備に大掃除と、特に年末はやることが多く夫にも協力してほしいと思うもの。

ですが、“するのが当たり前”ととれる姿勢や物言いで伝えたら、むしろ逆効果。夫に手伝ってほしいときは、「これ手伝ってくれないかな?」、「これ買ってきてくれたらすごく助かるんだけど」などと優しくお願いしてみて。

 

■4位:妻の実家に行くこと(31票)

年始の行事のひとつが、夫婦それぞれの実家へのご挨拶。全ての夫が妻の両親や親戚と仲が悪いわけではないのでしょうが、億劫に感じる夫は多いようです。

「年末年始の義理の実家への挨拶ってなんの意味があるんだろ? と疑問に思うときがある」、「大した話をするわけでもないし、ぶっちゃけ時間と労力の無駄……」とどぎつい意見も。

夫婦お互いさまのことではありますが、実家への挨拶が終わったら、気を遣った夫にねぎらいの言葉をかけてあげましょう。

 

■3位:親戚の子にお年玉をあげること(39票)

忘年会や新年会、帰省などで、ただでさえ出費がかさむ年末年始。自分の子どもにあげる分ならまだしも、親戚の子どもへのお年玉はなかなか痛手が大きいよう。正月に集まる親戚が多い場合はなおさらでしょう。

「親戚との付き合いもあるから、ウチだけあげないわけにもいかないし……」、「年々親戚の子が増えていって嬉しいことだけど、正月だけはお年玉の出費が恐怖です」といった本音が聞かれました。

親戚と相談して、たくさんの子にあげても苦にならない額を全家庭一律で決めてしまうのも手かもしれません。

 

■2位:子どもと遊んだり世話をしたりすること(52票)

子どもがいると、お正月休みは家族サービスに徹する夫も多いでしょう。

可愛い我が子との時間は嬉しいはずですが……「長い時間子どもと一緒にいると、世話が大変すぎて全然休めない。日頃の妻を尊敬します」、「子どもは可愛いけど、正直会社に行って仕事しているほうが楽」などのボヤき声が集まる結果に。

ママと同様、パパになると実際は1年中、休みなんてないのかもしれませんね。

 

■1位:憂鬱だと思うものはない(312票)

圧倒的票数を集めたのは、意外にも「憂鬱だと思うものはない」でした。

実家への帰省、帰省するときの道路の渋滞や新年の挨拶まわりなど、めんどうなことが多いのは事実ですが、憂鬱になるほど嫌がっている夫はさほど多くないよう。

「正月休みは、そういうものだから」、「正月しか会わない親戚も多いし、付き合いも嫌なことばかりじゃない」といった声も。

当たり前の毎年の恒例行事として考えている夫が多いのかもしれませんね。

 

以上、「夫が年末年始の休みで憂鬱に感じることランキング」でした。

もし夫がお正月休みの間に疲れた顔を見せたなら、「いつもありがとう」と労いの言葉をかけてあげてくださいね。

 

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