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1日1分!男が「一番みっともない」と思う女性のおデブ部分解消テク

お餅におせち料理、アルコール……正月休みに食べ過ぎはつきもの。気づけば「なんか肉ついてる……」と、休み明けに鏡に映った自分を見て衝撃を受けた女性も多いのではないだろうか。

そこで今回『VenusTap』では、「太った女性を見て“最もみっともない”と思ってしまうパーツは?」というアンケート調査を実施。その結果とともに、1日たった1分でラクやせできるエクササイズを紹介しよう。

 

■1位は、ベルトにどっしり乗った贅肉!

男性500名を対象に「太っている女性を見て“最もみっともない”と思ってしまうパーツはどこですか?」と質問したところ、下記の結果となった。

1位・・・ベルトの上にお肉が乗っているなどポッコリおなか(142票)

2位・・・たくましすぎる二の腕(109票)

3位・・・アゴがない顔(95票)

4位・・・大きくて下にタレたお尻(82票)

5位・・・膝に肉が乗っている太もも(41票)

断トツ1位にランクインしたのが、「ベルトの上にお肉が乗っているなどポッコリおなか」。

「チラっと見えた女友達の腹がベルトにのってて、すっごい萎えたことがある」、「おもちみたいにのっかっているのを見ると、“女”として見れない」という男性陣の声を集めた。

だが、なかには「ちょっとベルトにのるくらい“ムチッ”としているのがセクシー」という男性も……。二段腹までズッシリのるのはダメだけど、プニッとつまめるくらいならOKということだろうか。

2位は、太ってプニプニの二の腕。

「コートを脱いだ瞬間に、“あーあ……”」と、男性陣は一気にテンションが下がってしまうようだ。マッサージやストレッチをこまめに行うなどして、老廃物がたまらないようにしよう。

 

■1日1分でOK! ぽっこりお腹予防法

男性に最も敬遠される“ぽっこりお腹”。腹筋でなんとか凹ませようとしている人は多いのではないだろうか。

だが、先日放送された『所さんの目がテン!』(日本テレビ系)に出演していた、姿勢クリエイターでパラリンピック公式トレーナーの花岡正敬さんによれば「腹筋はそこまで効果がない」そう!

お腹を凹ますには「正しい姿勢をとることが一番!」と、花岡さん。

ウエストを細くするには、お腹周りの筋肉、特に内臓を包み込んでいる“腹横筋”を鍛えることがポイント。花岡さんによれば「姿勢を正すだけで、腹横筋を含むコアハウスを鍛えることができ、自然とぽっこりお腹が解消される」とのこと。


正しい姿勢の取り方が以下の方法。

(1)5円玉を紐に通して、地面と垂直になるように垂らす。

(2)鏡の横に立ち、体の横に紐が来るようにする。

(3)耳たぶ→肩→股関節→膝のお皿の後ろ→くるぶしの2センチ前を結んだ線が、一直線になるよう、5円玉の紐でチェックしよう。このとき、体が後ろに倒れているような違和感を感じるかもしれないが、それが正しい姿勢。

(4)そのまま、少し胸を開くように立つ。

「この姿勢を立っているときも、座るときも実践するように心がけて」と、花岡さん。1日1分あれば確認できるし、忘れたらまた確認するだけ。そうやって姿勢を正すことを意識して1週間生活すれば、ぽっこりしていたお腹が凹んでくるのを実感できるはずだ。

 

1日1分でも、30秒でも意識するだけで体は変わってくるはず。

「あれ? なんか変わりました?」と周りからツッコまれないためにも、毎日自分の体に手をかける時間を作ってあげるのを忘れずに。

 

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