美レンジャー

有村架純のタヌキ顔が負けた!「モテる動物顔」1位はカトパン的な…

顔のタイプとしてよく話題になるのが、“動物だと〇〇に似てる”というもの。

今回『美レンジャー』では、20~40代の男性500人に「好みの顔はどの“動物タイプ”の女性ですか?」というアンケートを実施しました。

究極のモテ顔とは、一体どんな動物顔なのでしょうか。メイクのポイントと一緒にご紹介します。

 

■5位:「ウサギ顔タイプ」(8.8%)

色白で目のクリッとしたウサギ顔。佐々木希やトリンドル玲奈をイメージするとわかりやすいでしょう。可愛らしくて、つい守ってあげたくなる雰囲気ですよね。

ウサギ顔になりたい方はブラウンベースのアイメイクに、淡いピンクをプラスしてみてください。

また、ファンデーションを塗る前に、ブルーのコントロールカラーを使って、色白に見せるのもおすすめです。

 

■4位:「ネコ顔タイプ」(9.0%)

桐谷美玲や西内まりやのようなネコ顔タイプは、キリッとした目元が特徴です。

ネコ顔に近づけるために、アイメイクはブラウンや黒をベースとし、しっかりと仕上げるのがポイントです。

アイラインは目尻を跳ね上げ、下まぶたにもインラインを描きましょう。ネコのような鋭い目元に仕上げれば、グッと大人っぽくなりますよ。キレイめ女子が好きな男性にはたまらないモテ顔の完成です。

 

■3位:「キツネ顔タイプ」(14.0%)

北川景子や加藤あいのようなキツネ顔タイプ。ネコ顔よりも一歩大人な、凛とした美しさが魅力的です。

キツネ顔の特徴といえば、切れ長の目にシュッと引き締まった逆三角形の輪郭。さらに、スッと通った鼻筋が美しさをグンと際立たせていますよね。

キツネ顔メイクでは眉やアイラインは細く仕上げ、ノーズシャドウで鼻筋をつくりましょう。

また、ストレートなシルエットの服やピンヒールを取り入れ、全体的に華奢な印象に仕上げるのがポイントです。

 

■2位:「タヌキ顔タイプ」(19.2%)

有村架純や石原さとみのようなタヌキ顔は、全体的に丸くて柔らかい雰囲気があります。『美レンジャー』の過去記事でも、モテ系のランキングには必ず上位に入ってくるタヌキ顔がまさかの2位という結果に!

タヌキ顔メイクのコツは、タレ目に仕上げるためにアイシャドウは目尻を中心に入れること。

 

■1位:「イヌ顔タイプ」(26.2%)

モテ顔といわれるタヌキ顔を抑え、断トツ1位に選ばれたのはイヌ顔タイプでした。綾瀬はるかや加藤綾子アナのようなイヌ顔は、親しみやすく優しい顔立ちが特徴ですよね。タレ目で卵型~面長の輪郭であることが特徴です。

それでは、最後にモテ顔1位に選ばれたイヌ顔に近づくメイクをご紹介します。

 

■モテ顔1位の「イヌ顔メイク」

【イヌ顔メイク・プロセス】

(1)アイシャドウはベージュや淡いブラウンをのせ、締め色は目尻にのみ入れる

(2)アイラインは目尻は跳ね上げず目の形に沿って描き、黒目の上のみ少しラインを太くする

(3)涙袋にベージュやピンクのアイシャドウを入れ、涙袋のアウトラインをブラウンのペンシルで軽くなぞる(やりすぎると不自然なので要注意)

(4)まつ毛は直角にならないように慎重にビューラーで上げ、上下ともに目尻を多めにマスカラを塗る

(5)眉毛は眉山をなだらかにしたアーチ型に仕上げる(顔の印象がキツく見えやすい方は、目尻を下げ気味に描くと柔らかな印象に)

(6)チークは円を描くように丸くのせていく(ピンクにオレンジを少量混ぜれば、キュートな印象に)

(7)ベージュピンクやコーラルピンクのように肌なじみのよいリップをつければ、親しみやすく可愛らしい“イヌ顔メイク”の完成

 

コスメの色や眉の形を変えるだけで、顔の印象は大きく変わります。上記のランキング結果を参考に、なりたい顔や自分に似合うメイクを探してみてくださいね。

 

【画像】

※ getty images