美レンジャー

毎日の「アイシャドウ」がシミの原因に!? 見直したいNGな塗り方

存在感のある目元をつくるために欠かせないのが、アイシャドウ。アイシャドウの塗り方次第で目元の印象が大きく変わるので、メイクの中でも必要不可欠なアイテムではないでしょうか。

しかし、誤った塗り方をしていると肌を傷めてしまうことも。

今回は日本化粧品検定1級を取得している筆者が、見直したいアイシャドウの塗り方を3つお伝えします。

 

■1:アイシャドウチップでゴシゴシ塗っている

アイシャドウをまぶたに塗るとき、パレットに付いているアイシャドウチップを使用する方が多いと思います。

実はチップの使い方によっては、肌を傷つけてしまうことも。チップでゴシゴシ塗ると色素沈着を引き起こしてしまう可能性があるのです。

色素沈着とは生体内の細胞に色素が貯留し、シミの原因となるメラニンが生成されること。ゴシゴシと摩擦を与えてしまうとまぶたがくすんでしまうのです。目元がくすんでいると“お疲れ顔”に見えてしまうので、普段のメイク法を見直してみましょう。

おすすめはアイシャドウ専用のブラシを使用すること。ブラシを使うと肌摩擦を起こすことなく、キレイにアイシャドウを塗ることができますよ。

 

■2:アイシャドウを「下地なし」で塗っている

アイシャドウを塗る前に専用の下地を使用していますか? アイシャドウ専用の下地を付けずに、アイシャドウを塗っているとヨレや色素沈着の原因になることも。アイシャドウを塗る前は下地を使用するのがおすすめです。

筆者が愛用している下地は、エクセル 『アイシャドウベース』です。クリームタイプで指に付けた瞬間から、テクスチャーの柔らかさを実感することができます。まぶたにサッとなじむので、使い心地抜群ですよ。(950円<税抜き>)

 

■3:いつも同じ塗り方をしている

アイシャドウを塗る際にいつも同じという方も多いのでは? 目元のメイクは、印象を大きく変えてしまうので、冒険するのに躊躇してしまう気持ちもわかります。

しかし、アイシャドウの塗り方を変えるだけで、デートや女子会などのシーンに合わせて雰囲気を変えることができます。

可愛い系やクール系、大人っぽいメイクなど、テイスト別に塗り方を研究してみましょう!

 

メイクをする際、出番の多いアイシャドウだからこそ、正しい塗り方で美しい目元をつくりましょう。(※ 価格は全て編集部調べ)