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言い争いはまだマシ!それよりも…「離婚しそうな夫婦」の前兆3つ

最近は離婚も珍しくなくなりましたが、「あんなに仲が良さそうだったのに、まさかの離婚!?」と驚いたことはありませんか?

側からは幸せそうに見える夫婦でも、離婚をする夫婦には必ずその前兆があるもの。そしてそれに気づけないと、知らない間に2人の溝は深くなり、どんなに対外的に仲のいい夫婦を装ってもボロが出てしまうのです。

離婚は決して悪いことではありませんが、今のパートナーと別れたくないと思うなら、その前兆を見逃さないようにしたいですよね。

そこで今回は『WooRis』の過去記事と海外情報サイト『Health』を参考に、“もう直ぐ離婚しそうな夫婦によくある前兆3つ”をご紹介します。

 

■1:孤独を感じる

実は、離婚というのは言い争いが絶えないことよりも、孤独を感じることが原因のことが多いのです。

すれ違いが続いたり、お互いがそれぞれの時間を優先するがあまり、何かを一緒にしたり、話し合ったりする機会が減っていませんか。長く一緒にいると夫婦というよりルームメイトのような感覚に陥りがちですが、そこを回避しないと、いなくてもいい存在になってしまいます。

新婚の時の初めての共同作業ではありませんが、2人で協働することの大切さを時々確かめるようにしましょう。

 

■2:相手の欠点ばかり気になる

気づいたら口から出る言葉が相手の欠点ばかり、なんてことありませんか。当然そういう時は、言っている本人も言われている相手もいい気分はしていません。

相手の悪いところばかりが目につくのは、関係悪化の最初のサインです。

今までは大目に見ていた事でも、気分によっては許せない時もあるでしょう。しかしダメ出しを続けていると本当に相手のことが嫌になってしまいますし、相手からも嫌われてしまいます。

欠点を指摘するよりも、無理してでもいいところに目を向けてお互いにささくれた気持ちにならない努力をしましょう。

 

■3:相手を侮辱してしまう

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夫婦とはいえ、言っていい事と悪い事があります。どんなに頭に血が上っても、相手を侮辱するような事を言ってしまったら、夫婦関係を根底から崩してしまう事になりかねません。

相手を侮辱する行為というのは、何も言葉だけではなく態度にもでるもの。相手のそうした様子に気づいたら無視してはいけません。

きちんとそれについて話す事も大事ですが、お互いをもっと尊重する努力を2人でするようにしましょう。

 

以上、“もう直ぐ離婚しそうな夫婦によくある前兆3つ”をご紹介しましたがいかがだったでしょうか。うちは大丈夫と思っていた方も、意外と思い当たる事はありませんか? 小さなマイナスの感情が積もり積もって、離婚の引き金となるかもしれません。

まさかあの夫婦が!?と思われないためにも、夫婦のコミュニケーション力を高めて、いつまでも夫婦円満に過ごしたいですね。

(ライター 吉田和充)

 

【画像】

※ Maria Sbytova / PIXTA(ピクスタ)