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ギャッ…太った!平日もOK「年末年始の体重増加」リセット法5つ

イベント続きの年末年始。その間に蓄えた“脂肪と余計な体重”に「ど……どうしよう!」と思い悩む人も多いのではないでしょうか。

年末年始は高カロリー・高脂肪の食事を食べたり、お酒を飲んだりすることが多く、またお正月休み中に1年の疲れをとるために何もせず食べてはゴロゴロしていて運動不足になった……という女性もいることでしょう。

そこで今回は、体重と体型を素早く元に戻すためにすべきことを、『BizLady』の過去記事をまとめてお伝えしましょう!

 

■1:通勤・就業時間に運動する

「えっ3割も…!? 働く女性の“運動不足の解消法”驚きの1位はナント」でお伝えしたように、働く女性の約3割は普段ほとんど、あるいはまったく「運動していない」と答えています。新年はこれを改め、通勤・就業時間中にできるエクササイズを取り入れてみましょう。

その方法としては、エレベーターを使わずに「階段の昇り降りをする」という女性や、「自宅から駅、駅から会社まで歩く」、あるいは「ストレッチをする」という女性もいました。

 

■2:お腹が空いたらまず水を飲む

午前10時ごろにもなるとお腹がグーグー。「ああ……なんか食べたい……」と給湯室へ行き、置いてあるお土産をパクつく……という女性は多いはず。そんなときは食べてから後悔したりしますよね。

そんなとき、お菓子に手を伸ばす前にまず実行したいのが、“水を1杯飲むこと”。

「なんで彼女ばかり…!? “同僚の痩せ子”が秘密にしている食事のコツ4つ」でお伝えしたように、お腹が空いたときや食前、まず水を飲むと食欲が落ち着くそうです。水ならカロリーゼロなので、これは外食時にも使えるテク。ランチにカツ丼定食をオーダーする前に、まずお水を飲んでみましょう!

 

■3:朝食をきちんと食べる

「抜くなんてもったいなさすぎ!“朝ごはんのすんごいメリット”3つ」でお伝えしたように、研究によると朝食をきちんと食べた人は、食べない人よりダイエットに成功する確率が高いそうです。しっかりした朝食を食べれば満足感があり、飢餓感を感じにくくなることで、お昼前にお腹が空いて余計な間食をすることを防げることも一因でしょう。

また、朝食を食べることで体がより活動的になることもダイエット成功のポイントであるようです。タンパク質やビタミン、繊維質などがバランスよく含まれる栄養価の高い朝食を摂って空腹を防ぎましょう。

 

■4:腸内環境を整える

ダイエットを成功させるためには、摂取カロリーを減らすだけではダメ。便秘になるのを防ぐために、腸内の“善玉菌”を増やし、環境を整える“菌活”に励みましょう。

「これ食べて“菌活”スタート!お疲れ女子をハツラツ美人にする食品4選」でお伝えしたように、腸内の善玉菌を増やすためには発酵食品を食べるのがオススメ。ヨーグルトやキムチ、味噌などが代表的です。

ヨーグルトにはタンパク質も多く含まれるため、腹持ちや満足感があってダイエットにも効果的。無糖のものを選び、朝食やおやつにどうぞ。

 

■5:おやつを持参する

働き女子のダイエット作戦にとって一番の障害物となるのが“空腹感”ではないでしょうか? 仕事中にお腹が空くと、いてもたってもいられず高カロリーのランチを食べてしまったり、同僚が持ってきたお菓子をパクついたりする結果に。

それを防ぐためにも、「食べなきゃ損!美容と健康に効果アリ“キャリア女子のおやつ”4選」でお伝えしたような、バナナなどのフルーツ、ベビーキャロット、タンパク質もたっぷりの枝豆など、低カロリーで栄養のあるを持参して、お腹が空いたらそちらを食べましょう。

 

以上、年末年始太りを解消に、普段の体型・体重に戻すための作戦でしたが、いかがでしょうか?

余計な脂肪と体重を春に持ち越さないためにも、今からメンテナンスに励んでくださいね!