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無料スタンプ、自撮りアイコン…友達になりたくないLINEの特徴7つ

新年会で久しぶりに会った友達が「今年こそスマホに替える」という決意表明をしていました。理由は「LINEを始めるため」。

ガラケーの彼はLINEに登録しておらず、結果お誘いのグループトークからも漏れて、友達からの誘いが年々減っていくのだとか。

そんな友情の維持にも影響を及ぼすLINEは当然、友達を増やすことにも大活躍。LINEのやり取りがきっかけで仲良くなることも多いと思います。なので、あまり親しくない人や会ったことのない人にLINEで与える印象って本当に大切。そこで仲良くできるかできないか、どんな人なのか大体は分かってしまいますしね。

ということで今回は20代~40代の女子に「この人とは仲良くできなそうだと思うLINE」についてアンケート、仲良くできなそうな7つのポイントをご紹介致します。

友達になりたくないLINEの特徴7つ

◼︎スタンプその人のセンス

LINEに欠かせないスタンプについて「スタンプが多すぎると疲れる」「質問に全部スタンプで返してくるとイラっとする」など、使用方法について気が合わないと友達付き合いは無理という声が。また、「センスのないスタンプはダサくて無理。無料スタンプを使っている人はケチなのかなと思う」という意見も。LINEのスタンプ使いでセンスの有無を判断される恐ろしい時代に突入しているようです。

◼︎返信は迅速に

気軽に返せるのが魅力的なLINEですが、「絶対携帯は見ているはずなのに3日以上経って既読すらつかない人。いいからさっさと読めよ! と思います」というように返事が早く欲しいときに待たせるような人は仲良くできなそうと思うのもイマドキ女子の本音です。

◼︎一斉送信時の無言は印象最悪!

一度に大勢の人に送れる機能って本当に便利ですよね。でもそこでの振る舞いも注意深く見られているようで、「合コンやホームパーティーなど大人数の会の解散後の一斉LINEで発言をしない人はきっと楽しくなかったんだな、と思っちゃうのでもう一度会いたいとかは思えません」だそうです。ごもっともですよね。友達も恋人も、出会いを求めている人はお礼や感想の一言をお忘れなく!

◼︎既読スルーはやっぱりNG!

既読スルーについては意見が分かれますが、これから友情を育んでいく段階では基本NG。「返事がこない理由を考えるのが疲れる」「忙しいのかな、と思って次から誘いにくくなる」と、まだお互いをよく知らない段階では余計な憶測をよんで悲しいすれ違いになりそう。短くても誠意ある返事を送りましょう。

◼︎送信時間がめちゃくちゃ

着信時のバイブや音を個人で設定できるが故に、自分が無音にしている人ほど深夜や早朝でも気にせず短文で何通も送ってきたりしますし、私もついつい時間を考えず友達に独り言のようなLINEをしがちですが、「朝起きて未読件数にびっくりする」「価値観が合わない」など疎遠になるそうですよ! 送信ボタンを押す前に一度考えるようにするといいかも。

◼︎像の鬼送信

LINEってメッセージはもちろん画像のやり取りも本当に便利。ですが、だからといって仲良くなる前にむやみやたらに送ってはダメ! 「旅行先の写真やセルカを画像だけ送ってくる人への返事が分からない」「自分の好きなアイドルの画像を送ってくる人にはドン引き」と、まあ当たり前ですがすごく嫌がられるようです。

◼︎アイコンが自撮り

メッセージの数だけアイコンを見ることになるので、どの画像を設定するかは本当に重要です。自分の顔を設定するにしても、引いた写真でシルエットだけ、とか、横顔とかならいざ知らずキメキメの自撮りだと「相当美男美女じゃないと引く」や「ナルシストは友達になるとめんどくさそう」と結構な辛口の感想が待っています。

その他、「タイムラインをやたら更新する人」や「すぐグループを作成する人」も少しうっとおしいと思っている女子がちょこちょこと。TwitterやFacebookやInstagramのような一方通行のSNSとは違うので、相手のことを考えない行動をしがちなタイプは友達になれないなあと思われてしまうようです。

しかしそれって実際のリアルな人間関係の積み重ねと一緒ですよね。

基本的にどれもマナーや礼儀の範疇で、気軽さ故の勢いに任せず一呼吸して考えれば分かることばかり。これから仲良くなる人に限らず、親しき中にも礼儀ありと言いますが、仲良しの友達に送る場合も気をつけたいですね。(みつ子)