美レンジャー

冬の乾燥に負けない!お肌の「透明感をアップさせる」メイクテク3つ

冬はお肌が乾燥しやすいので、透明感のあるお肌にはなりにくいもの。

とはいえ、やっぱり透明感あふれる美肌は、美人の条件。乾燥しやすい時期だって、肌はキレイに保ちたいですよね。

冬になっても秋までと同じコスメを使っているという方、冬の間はコスメやメイク法をチェンジしてみては? ちょっとした手間をプラスするだけで、透明感をアップさせるテクニックがあるんです!

今回は時短美容家の筆者が、湿度の低い冬の季節でも透明感がアップする肌づくりのコツを3つご紹介しましょう。

 

■1:メイク前とメイク後にしっかり保湿

透明感のあるお肌は、みずみずしい仕上がりが特徴です。

冬はとくに乾燥しやすいので、透明感ある肌づくりには保湿がなによりも重要なポイント。メイクの前だけでなく、完了後にもミスト化粧水などでしっかり保湿を心がけると、お肌のハリや弾力だけでなく透明感のアップにも繋がります。

乾燥したガサガサ肌だと透明感もなくくすんだ印象になりますから、湿度の低い時期には普段よりも入念な保湿が必要です。

■2:ファンデーションにオイルをプラス

肌の透明感を演出するには、ツヤ感も重要です。いつも通りにメイクをしてもどこかくすんだ印象になってしまうなら、ファンデーションにオイルを1滴プラスしてみて。

これだけでお肌の仕上がりに潤いがチャージされ、透明感アップにつながります。

つけすぎるとベタつきの原因になるので必ず少量に。目安としては、ほんの1滴を垂らす程度にとどめてください。

 

■3:パール感のあるフェイスパウダー

いつもと同じベースメイクの上から、パール感の高いフェイスパウダーをのせるだけでも、透明感をアップさせるテクニックになります。

のせすぎるとヨレの原因になるので、大きめのブラシでサッとはらって、つけすぎないのがコツです。パール感があるだけで、お肌に輝きがプラスされ透明感あるお肌に演出できるんです。

ツヤ感を高めるためには、粒子が細かいタイプを選んでみてください。

 

乾燥が気になる時期だからこそ、透明感はテクニックでカバーしたいところですよね。

いつもよりも肌がくすんでいると感じるときは、ちょっとした手間をプラスして透明感を補っていきましょう。