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思わぬ死角は「夜」にあった!深夜2時に嫁が目撃したものとは #28

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“42歳専業イクメン、初めて赤ちゃん育てます!” 限界集落の片隅で人知れず育児業にいそしむ男、イクメン野郎がYouTubeにて配信中の体当たり育児実践番組『イクメンやってます』。

前回は、“「6ヶ月健診」って何するの?予習しておくべきこと3つ”編をお届けしました。

今回は“子供部屋の安全対策を「絶対に」しなければならない理由とは”編をお送りします。

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深夜2時に嫁が目撃したもの

とある日の深夜。時間は午前2時。

毎晩子供部屋で、愛娘と添い寝しながら睡眠をとる嫁が、部屋の中で何かが動く気配に目を覚ましました。

暗い部屋の中でごそごそ動く“何か”に目を凝らしてみると……、そこには満面の笑みでつかまり立ちの練習をする愛娘(7ヶ月)の姿が!

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この時、子供部屋の安全対策はまだ不十分でした。

私ことイクメン野郎が日中を、お風呂上りからあとの夜間は嫁が、しっかり見ているから大丈夫と、対策を怠っていたのです。

甘かった……。

両親が寝静まった深夜、それは完全に親の目が届かない、思わぬ“死角”でした。

 
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次々に浮かび上がる問題点

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夜の暗がりの中、赤ちゃんが動きまわっても安全な部屋を作るため、育児部屋の危険な場所、物をチェックしていきます。

むき出しになったタンスの角、口に入れてほしくないコード類やプレイマットの結合部など、一見安全そうに見える部屋でも、次々に“対策すべき箇所”が浮かび上がってきました。

意外なところでは、イクメン野郎が入室時に脱いだスリッパなんかも。

ちょっと目を離した隙に高速でスリッパにはい寄り、口に入れようかという瞬間を目撃したときは、思わず「やめてーっ!」と悲鳴を上げてしまいました……。

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子供部屋やキッズスペースでは、身に着けているものを脱ぐのはやめた方がよさそうです。“パパの脱ぎたて靴下”を赤ちゃんがクンクン、モグモグなんて、もってのほかですね!

 

対策は万全!でも…

浮かび上がった問題点を1つ1つしっかり潰していき、安全対策が完了したときには、室内のレイアウトもすっかり変わっていました。

赤ちゃんにとって子供部屋は、遊び場であり、トレーニングジムであり、常に事故の可能性がひそむ危険地帯でもあります。いずれの場面にも対処できる、理想のスペースを作ってあげたいものですね。

また、対策をしたからと満足せずに、常に目配りも忘れないようにしましょう。「対策したから大丈夫」という油断が、新たな“死角”とならないように……。

 

それでは、「子ども部屋の安全対策」動画本編をどうぞ!

「子ども部屋の安全対策」で、イクメン野郎が感じたコト

(1)赤ちゃんは好奇心の塊。普段見かけないものが目に入ると、あっという間に飛びつきます。口にしてほしくないものは、キッズスペースに持ち込まないようにしましょう。

(2)赤ちゃんの手が届かない、高いエリアを作っておくととても便利ですよ。危険だけど必要なもの、一時的に避難させたいものなどを置いておけます。

(3)赤ちゃんが成長するかぎり、安全対策に終わりはありません。ふた付きのおもちゃ箱を買ったり、新たにクッション材を貼ったり……、わが家の子供部屋も常に進化しています!

 

【参考】

※ 子ども部屋の安全対策 ~ 7カ月の赤ちゃんの育児 【イクメンやってます #66】

※ イクメンやってます – YouTube