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明日は満月!今年初めの「満月の夜」に開運を取り込む方法3つ

2017年も始まり、いよいよ仕事や勉強が本格的にスタートした方も多いのではないでしょうか? そしてお月様も本格始動。今年最初の満月は1月12日午後8時34分に現れます。そこで明日に迫った満月を前に、占星術師の筆者が今回の満月の影響を受けやすい星座と、開運を取り込む方法についてお伝えしていきたいと思います!

今回の満月の特徴は「めまぐるしく、激しく動く」

今回の満月は、“かに座の位置”で起こります。特徴としては、活動宮と呼ばれる星座内で、グランドクロスと呼ばれる十字架のような配置になることです。

活動宮とは、12星座のなかでも特に「動く」「行動を起こす」性質のある星座のこと。牡羊座、かに座、天秤座、山羊座の4つがそれにあたります。これらの星座の付近に、それぞれ、天王星、月、木星、太陽(冥王星)が位置するのが今回の満月なのです。

活動宮でグランドクロスが起こる時、それは、状況や物事がめまぐるしく激しく動く可能性があることを指しています。

 

この満月の影響を受けやすい星座は?

特に先程挙げた、牡羊座、かに座、天秤座、山羊座の方は、影響を受けやすいでしょう。その中でも、4月、7月、10月、1月の半ばごろに生まれた方は、とりわけ激しい動きが起こりやすい時期といえます。

何をやっているのかわからないほどに忙しくなる時期でもありますが、今はその激流の中でもめげずに行動することが大事。

あとになって振り返った時に、人生が良い方向へと進む節目となっていたことに気付くかもしれません。

 

満月の時にするといいことは?

過去に傷ついた恋愛の手放し

満月の時にやってみてほしいことのひとつとして、“過去の嫌な記憶の手放し”があります。特に今回の満月は心の癒しにとても効果があるため、過去に傷ついた恋愛を手放すためのワークを取り入れるのも効果的です。

まずは、紙とペンを用意してください。過去に傷ついた恋愛がらみの出来事、元カレに言われて傷ついた言葉など、今の自分の足かせになっていることを全部紙に書き出してみましょう。愚痴や悪口も、思う存分書いてみてくださいね。

そして、心の中がスッキリするまで書きだすことができたら、その紙を思い切って燃やしてしまいましょう! そして、煙がプスプス燻っているところに、じゃっと水をかけるのも忘れずに。

かに座の“かに”は海の生き物ですから、水の星座。最後に水をかけることで、かに座の満月のサポートが強まります。

あとは少し窓を開けて換気をしたら、いつもよりもすこし早めにお布団に入って、ぐっすりと眠りにつきましょう。

感謝ノートをつける

“手放し”の後に試してほしいのが、“感謝ノートをつけること”です。

今までの人生の中で、感謝できることを思い出してノートに書き出してみましょう。たとえば、大好きな家族、ペット、仲間、友人など、あなたが思い出すだけで幸せになれる人をイメージしてみてください。

今がたとえ苦しい時期だったとしても、幸せな時の気持ちを思い出してみることで現状も良い方向へ整いやすくなります。

こちらは、先ほどの手放しワークのように破いて捨てないので、紙ではなくノートに書いてみてください。何度でも読み返しては嬉しい気持ちになれるように、ゆっくりと時間をかけて丁寧に文章を書いてみるといいでしょう。

瞑想してみる

すこし上級テクニックになりますが、満月の時は、“瞑想をするベストタイミング”ともいわれています。

瞑想といっても、堅苦しく考える必要はありません。まずは、肩の力を抜いて目を閉じて深呼吸をしてみてください。

ただ息を吐いて吸ってを繰り返すことで、心と身体が整いやすくなります。脳にも十分な酸素がいきわたることで、興奮しやすいとされる満月の夜もリラックスして穏やかに過ごすことができますよ。

 

いかがでしたか? 今年最初の満月をうまく活用して、2017年最高にしあわせな恋愛を手に入れましょう!