美レンジャー

ケチるとこ違う!? 美容に「お金をかけるべきor節約可」ポイント3つ

私たち女性は美容院にネイルサロン、まつ毛エクステに脱毛と、キレイになりたいと思えば思うほど、とにかくお金がかかりますよね! とはいえ、「これくらい必要経費よ!」な~んて言える余裕もないのがホンネ……。

限られた予算で美しさをキープするために、どこまでお金をかけていいのかが、悩むところ。

そこで今回は美容ライターである筆者が、“お金をかけるべきor節約すべき美ポイント”を3つ厳しくジャッジしていきます。

 

■1:ヘアサロンにネイルサロン、末端美容こそ「美の神髄」なり

いつもキレイにして見える人とそうではない人。どんな部分で差が出るのか、ふと疑問に思ったことはありませんか?

その答えは、ヘアカラーしてから数cmは伸びているプリン髪やジェルネイルの浮き、マニュキアの剥がれなど、“末端美容”にあります。

言い換えれば、髪や手元などは常に人目につきやすい部分であり、ここをケアできてないと一気に”お手入れを怠っている人”という印象を与えてしまう可能性があるのです。

毎回全体のヘアカラーはしなくとも、伸びてきた根本部分のリタッチはこまめに行う、ジェルやマニュキアの持ちをよくするために、しっかりオイルでハンドケアをするなど、少し意識するだけで美のメンテナンスはもちろん、自身のモチベーションも保つことができますよ。

 

■2:まつ毛パーマ派はセルフもアリ!1年で約82,560円節約も

実は筆者、ついこの間までは月に一度のペースで上下まつ毛パーマ(7,000円)に通っていたのですが、お気に入りのお店がなくなってしまったことからセルフ派へ移行。

不器用なので不安だったのですが、今は便利な“まつ毛パーマキット”が数多く存在。筆者もガイドを読みながら一度挑戦してみると、意外にもすんなり出来たのでビックリ!

さらに、驚くのがコスパのよさ。セルフケアは、なんと1回あたり約120円! 筆者の場合、月7,000円×12回行い、年間84,000円かかっていたので、セルフにしただけで、月120円×12回=1,440円になり、年間82,560円の節約が可能になりました。

器用な友人の場合、まつ毛パーマとまつ毛エクステまでセルフで行っていて、「自分の好みの通りにできるから、セルフの方が楽」なのだとか。もちろん、説明書に沿って、注意深く行ってくださいね。

 

■3:肌トラブルは放置すべからず!病院のお金はケチらない

「肌荒れしちゃって~何かいい化粧品ない?」と友人から相談を受け、まずは皮膚科等で専門医に診てもらうことを勧めると「病院は費用が勿体無い」、「面倒だから」という返事の多いこと多いこと……。

肌は美のバロメーターであり、年齢や印象までをも左右する重要なパーツ。トラブルを抱えた肌では、せっかく高い化粧品を使っても、誤魔化しきれません。

さらにこの時期は、厳しい乾燥から肌が炎症を起こしている場合もあります。自己判断でスキンケアを行うより、肌トラブルが起こったら、真っ先に皮膚科を受診することが美肌への近道ですよ。

 

今回ご紹介した3つのポイントを取り入れて、メリハリよく美容を楽しんでくださいね。今日から家計も美容も賢く見極めながら、賢く“美しさ”を手に入れましょう!