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「大イビキ テレビ消したら 見てたのに!」【ダメパパ川柳 #58】

illustrated by It Mama

育児や子育てに対するパパのちょっぴりダメな部分を、自身も1児の娘のパパである筆者の体験談も交えながら川柳で紹介する連載『ダメパパ川柳』。

前回は「パパくさい! 泥酔チューで 子が逃げる」をお届けしましたが、第58回の今回は、うたた寝をしたときのパパのダメ行動を詠んでみました。

だらしなさ全開のこういったパパの行動には、ママもうんざりしてしまうだけではないでしょうか。

第58回目の「ダメパパ川柳」は…

『大イビキ テレビ消したら 見てたのに!』

◆登場人物◆

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「くだらないウソ」にママはうんざり

source:https://www.shutterstock.com/

仕事から帰宅した後や休みの日などに、ゴロゴロしながらテレビを見る時間は、ゆっくりくつろげる至福のひとときでしょう。

でも、テレビを見ているうちに、いつの間にかそのままうたた寝をしてしまうなんてこともあるもの。

僕もリビングでテレビを見ていたつもりが、いつの間にか寝てしまっていたということが何度もあります。

ただ、そんなときに勝手にテレビを消されたりすると、とっさに起きてるフリをしてしまい……。

「ちょっとテレビ消さないでよ!」

「だって、寝てるじゃん!」

「いや、見てるから」

「大イビキかいてましたけど!」

僕のくだらないウソのせいで、眠っていた妻の怒りまでも起こしてしまったのです。

「ごめん、寝ちゃってた」と素直に言えばいいだけなのに、寝ていなかったかのように振舞おうとするその子どものようなウソはママをイラつかせるので要注意です。

 

子どもの教育上も良くない行為

また、リビングなどでテレビをつけたままうたた寝をすることがあまりにも多いと、やっぱりそれはそれで腹が立ちます。

電気代だってムダ遣いになりますし、子どもの教育上も良くないです。

「電気はつけっ放しにしない」ということを子どもに教えるためにも、親がテレビをつけたまま寝てしまうのはやめてほしいと一度はっきり言わないと、なかなか気持ちは改めてくれないかもしれませんね。

 

次回の『ダメパパ川柳』のテーマは、「洗濯に関するパパのNG行動編」です。お楽しみに!

 

【画像】

※ baranq / Shutterstock