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やっぱり…!「NGプロポーズ」は夫婦関係にも影響すると判明

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「プロポーズ」は、結婚を決める際に、とても重要なポイントになってくるものですよね。

実は、「プロポーズ」というのは、その後の夫婦関係にも関係するということをご存知でしょうか?

「うちはどうだったかしら?」なんて思った方、今回は女性に伝わりづらい「NGプロポーズ」について紹介しますので、ぜひ思い出してみてください。

 

「プロポーズ」は夫婦円満のカギだった!

『明治安田生命』が、20~79歳の既婚男女1,619名を対象に行ったアンケート調査によると、プロポーズの言葉が「あった」と答えた夫婦は63.2%と、「なかった」と答えた夫婦の36.8%を大きく上回りました。

さらに、プロポーズの有無による「夫婦円満度」を比較したところ、プロポーズが「あった」と答えた夫婦のうち、「夫婦円満である」と回答した夫婦は80.8%となり、プロポーズが「なかった」と答えた夫婦の68.7%より大幅に高い結果でした。

プロポーズをすることは、夫婦円満な結婚生活を送るための大きなカギを握っていると言えそうですね。

 

「プロポーズの言葉」はストレートな方がいい?

また、「プロポーズの言葉」に関しては、「結婚してください」(23.4%)、「結婚しよう」(20.7%)の2つが圧倒的に多く、次いで「一緒になろう」(2.7%)、「一緒に暮らそう」(2.2%)が続きました。

ちょっと凝ったりしたものよりも、ストレートな言葉でプロポーズをする人がほとんどのようですね。

伝わりにくいと受け入れてもらえない可能性もあるので、素直に思いを伝える方がいいのかもしれません。
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女性に伝わりづらい「NGプロポーズ」5パターン

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では逆に、どういったプロポーズだと、女性には伝わりづらかったり、嫌がられたりしてしまうものなのでしょうか。「NGプロポーズ」を以下にまとめてみました。

この中に、「うちの夫、そうだった」なんてパターンはありますか?

 

(1)「あいまい」すぎる

「俺のご飯を作ってほしい」とか「またここに一緒に来よう」など、あいまいな言い方をされると、まさかプロポーズだとは思えなかったりするもの。遠回しすぎる言い方はやめてほしいですよね。

 

(2)「シチュエーション」が良くない

人ごみの中でいきなりプロポーズされたり、電車の中で思いを告げられたりしたら、ロマンチックな気持ちに一切なれません。「なんでここで?」ってガッカリしてしまうだけでしょう。

 

(3)あまりにも「軽すぎる」

「もう結婚しちゃおっか」なんて軽く言われたら、女性としたら怒りすら覚えますよね。なんだか自分のことを軽く考えられているようにすら感じてしまうことでしょう。

 

(4)「上から目線」で言ってくる

「結婚してやってもいいよ」とか「俺と結婚したいんだろ」なんて真顔で言われたら、うれしいとは思えないはずです。

照れ隠しで言っているのかもしれませんが、プロポーズくらいは照れずにしっかりと行ってほしいですよね。

 

(5)「電話」で伝えてくる

さすがにプロポーズは会ってしてくれるものだと誰もが思っています。

なので、電話で言われても、気づかない可能性も高いでしょう。直接会って言ってくれないプロポーズなんて、全く感動できないですよね。

 

いかですか?

「プロポーズ」は結婚を決める際だけではなく、結婚した後の夫婦円満度にも大きく関わってくるもののようです。

ここぞというときに、ちゃんと愛の言葉を投げかけてくれる男性かどうかは、その後の長い夫婦生活の中でもかなり大きなポイントになるはずです。

「こんなデータもあるんだよ」と、たまには昔を思い出して、パパと若い時の話をしてみてくださいね。

 

【参考・画像】

※ 「いい夫婦の日」に関するアンケート調査-明治安田生命

※ Iakov Filimonov, Antonio Guillem / shutterstock