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チョコを食べるほど痩せる!? 食べる&飲むだけ「楽すぎダイエット」3つ

寒さが厳しい中、「動くのメンドくさい。ずっとコタツにいたい」と思ってしまう人は少なくないだろう。

だが、ふと下を向くとプニプニのお肉がついたお腹が……。鏡を見るたびに、顔が丸くなったと感じている人もいるのではないだろうか。

そこで今回は、先日放送された『ホンマでっか!?TV』(フジテレビ系)を参考に、“楽すぎるダイエットTIPS”をご紹介しよう。

 

■硬いものを食べる

環境評論家の武田邦彦先生によると、「硬い食べ物を食べると噛んでいるうちに脳が“もうこれでいいか”というようになるため、食べる量が自然と減る」とのこと。

噛む数が多いと、脳は満腹感を感じるのだ。白米より噛みごたえのある雑穀を食べたり、パンでも硬めのフランスパンを選ぶようにしよう。

 

■小腹が空いた時や間食には、チョコレートを

チョコレートと聞くと、ダイエットの敵と思われがちだが「チョコレートを食べる回数が多い人の方が、全然食べない人に比べて痩せている」と、生物学評論家の池田清彦先生。

理由はチョコレートの中に代謝を高める物資が入っていると推測されているからだとか。20~80歳の約1,000名のデータを検証したもので、アメリカ医学界の内科専門誌にも掲載されているのだそう。

しかも、カカオ80%以上の“ハイカカオチョコレート”だけでなく、どんな種類のチョコレートでもOK。

実際、同番組に出演している脳科学評論家の澤口俊之先生はかなり細身だが、チョコレートをいつも持ち歩いて食べているそうだ。

「太るから」と我慢するとストレスが溜まってしまい、暴飲暴食を招く原因にもなりかねない。小腹が空いたら、甘いものが欲しくなったら、我慢せずチョコレートを食べるようにしてみよう。

 

■動く前には、カフェインを

印象評論家の重太みゆき先生によれば「カフェに立ち寄ってからジムに行くと、痩せやすい」そう。

運動する30分前にブラックコーヒー300ml(カップ1杯分)を飲むだけで、脂肪燃焼効果が20~50%もアップするという研究結果があるとのこと。

カフェインならなんでもOKなので、飲み物はコーヒーでなくても、緑茶や紅茶でもいい。食品安全委員会が発表しているデータによれば、コーヒー300ml中のカフェイン含有量は約180mg。紅茶や煎茶であれば、およそ600mlを目安に摂取するのがオススメ。

掃除機をかける前、洗濯を干す前など、ちょっとした家事をやる前に飲んでも効果が期待できるのではないだろうか。

 

脂肪を蓄えやすい冬。だが、余分な脂肪は冬が終われば必要なくなってしまう。今から無駄な脂肪を燃焼するために、上記の簡単テクをぜひ試してみよう。

 

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【参考】

※ 食品中のカフェインについてのファクトシート – 食品安全委員会