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あれ相方誰だっけ?2位はピース…格差が激しすぎな芸人コンビ1位は

バラエティーに限らず、最近は情報番組でMCを務めるお笑い芸人も多く、色々な分野での活躍が目立ちますよね。

しかしコンビの中には片方だけ活躍しているパターンも多いもの。あなたも「この芸人の相方って最近テレビで観ないかも」、「相方の顔が思い浮かばない!」なんてことはありませんか?

そこで今回『VenusTap』では、男女500名に対して「相方との格差が激しすぎると思うコンビ芸人は?」という独自アンケート調査を実施。気になる結果を、ランキング形式でご紹介しましょう。

 

■相方を思い出せる? 1位はハライチ

<相方との格差が激しすぎると思うコンビ芸人ランキング>

1位・・・ハライチ(澤部佑/岩井勇気)(86票)

2位・・・ピース(又吉直樹/綾部祐二)(74票)

3位・・・麒麟(川島明/田村裕)(56票)

4位・・・アンタッチャブル(山崎弘也/柴田英嗣)(36票)

5位・・・平成ノブシコブシ(吉村崇/徳井健太)(30票)

数ある“格差コンビ芸人”のなかで、1位にランクインしたのは、ハライチでした。

ツッコミ担当の澤部佑と、ボケ担当の岩井勇気のコンビですが、テレビで観ない日はないほどの売れっ子の澤部佑と、自他共に認める“アニオタ”である岩井勇気の間には、かなり大きな格差が存在していると世間は感じているようです。

今回のランキングでも「アニオタなのはいいけど、本業がなんだかよくわからない」、「ハライチって、澤部の相方の顔を思い出せない」、「澤部のことをハライチだと思っていたから、コンビと知ってビックリ」といった声まで寄せられてしまったことが、ランクインの理由かもしれません。

 

■いつアメリカに行くの!? 2位はピース

2位に選ばれたのは、初の中編小説『火花』(文藝春秋)で芥川賞を受賞し、小説家としての道を歩み始めた又吉直樹と、この春からニューヨークへ武者修行に行くことを発表した綾部祐二のコンビ、ピース。

しかし、ピンでのテレビ出演も多く、十分売れっ子である綾部祐二。相方のことを「先生」と呼び、自ら“コンビ格差”をアピールしているところを見ると、ネタとして好んで使っている印象もありますよね。


「何しに行くのか謎!」といった厳しい意見もあるのは事実ですが、アメリカでの武者修行で“コンビ格差”を縮めることになるのか、楽しみに注目しましょう。

 

■コンビ格差が逆転した!? 麒麟が3位

ボケ担当の川島明と、ツッコミ担当の田村裕のコンビ、麒麟が3位にランクイン。

麒麟と言えば、2007年に田村裕が自身の幼少時代から川島明との出会いまでを書いた自叙伝『ホームレス中学生』(ワニブックス)が、220万部以上の売り上げる大ヒットとなり、一躍“時の人”に。しかし最近ではさっぱりテレビから姿を消した印象。

一方、川島明は『アメトーーク!」』(テレビ朝日系)といったバラエティーのほかにも、情報番組『直撃LIVE グッディ!』(フジテレビ系)の木曜日パネラーとしてレギュラー出演中など、露出の多さが目立ちます。

現在、田村裕は関西で番組出演が多いとのことですが、川島明との格差は歴然。

「最近TVで見るのは、川島ばかり」、「ホームレス中学生の印税、貯金しとけばよかったのに」、「田村と川島、いつの間にか立場が逆転した感じ」といったコメントが寄せられ、納得のランクインとなりました。

 

以上、「相方との格差が激しすぎると思うコンビ芸人ランキング」の結果をお伝えしましたがいかがでしたか?

2017年はまだ始まったばかり。今年のコンビ芸人たちの格差は縮まるのか、広がってしまうのか、楽しみに注目しましょう。

 

【画像】 Licensed by Getty Images

 

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