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SNS映えもバツグン!簡単なのに高見え「手作りチョコ」レシピ3選

バレンタインといえば、お菓子作りの得意な女性が凝ったチョコレートケーキをつくったり、生チョコを配ったりと、なにかと“女子力”が試されるイベントになりがち。

だが、「うちにはオーブンないし!」、「そもそもそんな時間がないよ~」という人もおられるだろう。

そこで今回は、小久保工業所の「【バレンタイン】プチプラ料理グッズで手作り!簡単かわいいスイーツ6種」とInstagrmaの投稿から、忙しい女性でもパパッと、お子さんがおられる人は親子で楽しみながらできる、簡単チョコレシピを3つご紹介しよう。

 

■視線独占!「トルネードポテトチョコ」

SNS映えも抜群で、美味しさもピカイチなのが“トルネードポテトチョコ”。お菓子作りが億劫な理由の1つ“準備と片付けが面倒”というのも解消してしまうのだ。

<材料>

じゃがいも・・・3個

チョコレート(ミルク)・・・1/2枚

チョコレート(ビター)・・・1/2枚

竹串・・・3本

KOKUBO社製『くるりんカッター』・・・1つ

<作り方>

(1)じゃがいもを洗って皮をむき、じゃがいもの真ん中に『くるりんカッター』のらせん部分を刺し込む。

(2)『くるりんカッター』のハンドルを回して、じゃがいもをらせん状にカット。

(3)『くるりんカッター』を抜いて長めの竹串に刺し、180℃くらいの油でほどよく火が通り少しこんがりするくらいに揚げる。

(4)チョコレートを細かく砕き、小鍋または耐熱のボウルに入れて、湯せんにかける。火はつけず、お湯の熱で溶かすのがコツ。

※ 時間がない場合は、細かく砕いた後、ラップをしてレンジで1分ほどチンして溶かしてもOK。

(5)揚げたトルネードポテトの上から溶かしたチョコレートをかけて、冷まして完成!

これなら、夕飯の揚げものと同時並行でチョコ作りも楽しくできるのではないだろうか。

Ichikoさん(@rionoa)が投稿した写真


また、『くるりんカッター』はじゃがいも以外にも使え、いつもの食卓を華やかするのにも一役買ってくれるはずだ。

 

■たった3STEPで出来る!「ディップチョコ」

溶かしたチョコに、クッキーをつけるだけで完成するのが「ディップチョコ」。火や包丁を使わないため、お子さんと一緒に作りやすい。チョコをつけるだけでなく、チョコペンで顔や模様を書けば、手軽におしゃれな見た目になるのも嬉しいポイント!

naosugさん(@naosug)が投稿した写真

また、ドライフルーツをディップすると大人な印象に。

コツは、半分だけチョコをコーティングするようにディップすること。それだけで、ちょっと手の込んだオシャレな見た目になるのでオススメだ。

@kiri0105が投稿した写真

 

■寝てる間に完成!「ヘルシーチョコ」

せっかくのチョコレートも、ダイエット中の人にとっては大敵……。そんなときは、混ぜて凍らせるだけで完成する「ヘルシーチョコ」はいかがだろうか。

<材料>

ココナッツオイル

純ココア

はちみつやメープルシロップなどの甘味料(入れなくてもOK)

<作り方>

(1)ココナッツオイルを耐熱ボウルに入れ、ラップをしてレンジで1分ほどチンして溶かす。

(2)純ココアを入れて混ぜ、甘みが足りないようなら、はちみつやメープルシロップなど好きな甘味料を足す。

(3)平らのトレイに流し込み、冷蔵庫で固めて完成。

夜に作って冷やしておけば、朝になって固まったチョコを切ってギフト用の箱や袋に詰めればOK! 手軽でヘルシー、しかも美味しく、女性に喜ばれることは間違いないだろう。

 

毎年、どんなチョコを渡すか悩む人も多いはず。家事や仕事、子育てに忙しい人はもちろん、手作りチョコ未経験という人も、今年は簡単手作りチョコに挑んで女子力アップを狙ってみては?

 

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【参考】

※ 【バレンタイン】プチプラ料理グッズで手作り!簡単かわいいスイーツ6種 – 小久保工業所