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主役食い!? 5位は木村文乃「脇役なのに目立つ女優」悪女多い1位は…

ドラマや映画などを盛り上げるのに欠かせない、“脇役”の存在。しかしときにその強烈な存在感に、「完全に主役より目立ってる!」と思うことはありませんか?

そこで今回『VenusTap』では、男女500名に対して「正直、脇役なのに主役より目立つと思う女性芸能人は?」という独自アンケート調査を実施。

気になる結果を、ランキング形式でご紹介しましょう。

 

■悪女役がハマりすぎ! 1位「菜々緒」

<脇役なのに主役より目立つ女性芸能人ランキング>

1位・・・菜々緒(93票)

2位・・・山村紅葉(77票)

3位・・・片桐はいり(52票)

4位・・・あき竹城(39票)

5位・・・木村文乃(36票)

“悪女キャラ”として不動の地位を築き始めている、菜々緒が1位にランクイン。

『au』のCMが好評ですが、最近では松田翔太や桐谷健太が演じる桃太郎や浦島太郎よりも、菜々緒演じる“乙姫”がメインかと思えるほどキャラ立ちしていますよね。

「菜々緒のドヤ顔は印象強すぎ! 主役もかすんじゃう」、「どんな強烈キャラが繰り出されるのか、毎回わくわくしてしまう」という声が多数寄せられました。主役を食ってしまうような、ドSや悪女役を期待している人も多いようですね。

2017年の大河ドラマ『おんな城主 直虎』(NHK総合)では、徳川家康の正室・瀬名を熱演中の菜々緒。

夫役は、最近では主演作も多い名脇役の阿部サダヲということもあり、気持ちいいほどの“鬼嫁”っぷりが期待できるかもしれませんね。

 

■七光り目力が強力すぎる……山村紅葉が2位

“2時間ドラマの裏女王”の異名を持つ、山村紅葉が2位にランクイン。

母である作家・山村美紗が原作の作品を中心に、500本以上のドラマに出演した女優でありながら、気さくな人柄でバラエティー番組でも活躍しています。

現在放送中の朝の連続テレビ小説『べっぴんさん』(NHK総合)では、主人公の叔母を好演している山村紅葉。

現在は“良き叔母”として落ち着いた役ですが、登場当初はお嬢様育ちの主人公に嫌味を言ったり、年甲斐もなくファッションショーにしゃしゃり出るなど、かなり濃厚なキャラクターでした。

「どんな作品のどんな役でも目立ちすぎ」、「演技が上手いかは微妙だけど、目力はすごい」、「あの目で睨まれたら、固まって身動きできなくなるに違いない……」と、様々な声が寄せられました。

 

■ザ・個性派女優! 3位は片桐はいり

見る人を引き付ける演技力と個性的なルックスが人気の女優、片桐はいりが3位にランクイン。

「名脇役、個性派女優といったらこの人でしょ」、「画面上の存在感が他の役者とは桁違い」、「個性が強烈すぎて、中途半端な主役だと完全に食われそう」と、多くの票を集めました。

どこかミステリアスなイメージの片桐はいりですが、なんと現在54歳。そして芸名である“はいり”は『アルプスの少女ハイジ』の主人公の名前に由来するのだとか。

知れば知るほどさらに謎が深まる不思議なキャラクターが、抜群の存在感を生み出しているのかもしれませんね。

 

以上、「脇役なのに主役より目立つと思う女性芸能人ランキング」の結果をお伝えしました。

“脇役”と聞くと地味な印象を持ちますが、ランクインしたのは“地味”とは程遠い強烈なキャラクターの女優ばかり。今後もどのような役で私たちを楽しませてくれるのか、注目ですね。

 

【画像】 Licensed by Getty Images

 

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