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1週間で整理上手?収納アドバイザーの「すぐできる片付けのコツ」6つ

『VenusTap』の読者にも、片付けが苦手な人は多いのではないでしょうか。

ひとり暮らしのワンルームなどではスペースも限られているため、収納に収まりきらず物が溢れてしまうことも……。

そこで今回は、整理収納アドバイザーの浅見将志さんに“すぐにできる片付けのコツ6つ”を教えていただきました。

 

■1:置く場所を決める

1回で洗濯しない厚手の衣服や毎日使うバッグを、いちいちクローゼットにしまうのが面倒という人もいるでしょう。

そこで浅見さんが提案するのは、置く場所を決めること。散らかってしまう原因は、置く場所が定まっていないから。いつもなんとなく、その辺に置いてしまう人は定位置を決めておきましょう。

幅を取らないコートハンガーやサッと置ける収納ボックスを使えば、見た目もスッキリしますよ。

 

■2:買う数量を決める

トイレットペーパーや洗剤などの日用品が安いと、ついまとめ買いをすることはありませんか?

次に浅見さんが片付けでオススメするのは、“数量を決めて、必要数を書き出すこと”。浅見さんによれば、片付けられない人の多くは「自分に必要な物の適量がわかっていない」とのこと。

衣服では、トップス、ボトムス、アウターが一体何着ずつあれば足りるかを、1週間のコーディネートを考えて書き出すと適量がわかりやすくなります。そして、その数量から増えないように洋服を管理すればクローゼットもスッキリ。

新しく買いたいときは、本当に必要なものか、手持ちで捨てるものがないかを吟味しましょう。

どんな物でも数量を意識すれば、片付けはもちろん、無駄使い防止にもなりますよ。

 

■3:使っていない貰い物は捨てる

浅見さんによると、誰もが扱いに困るのが“友人からの貰いもの”。

実際使っていないけれど「私のために選んでくれた物だし……」、「親友がくれたから捨てづらい」などと思って捨てられない人が多いのだとか。

しかし、ものの役割は“使われること”。いつまでも保管しておかずに、使っていないものは思い切って捨てましょう!

 

■4:ラベリングをする

散らからないようにとしまったのに、どこに入れたかわからなくなって見つけるまでに時間がかかる……。そんな経験、誰しも1度はあるのでは?

これでは時間が勿体無いし、整理した意味もありません。

そこで効果的なのが、“ラベリング”。収納ケースの目立つ場所に、中身が何かが分かるように記載したラベルを貼っておけば、いちいち開けずに一発でわかるため探すストレスも解消されます。

 

■5:1回しか読んでいない本や雑誌は捨てる

部屋で意外と場所を取るのが、雑誌や本などの紙類。1回読んだあと、「またいつか読むから」と放置している雑誌や本は溜まりやすいもの。

浅見さんによれば、大概「そのまま読まれないことがほとんど」とのこと。1回読んでそれっきりの雑誌や本は、思い切って捨てましょう。

どうしてもとっておきたい情報は、デジカメや携帯で写真を撮って保管するなどデータ化するのも手。紙類はかさばるので、要注意です。

 

■6:毎日少しずつ整理すること

そして、やっぱり片付けの原則は「溜めずに日々少しずつ整理すること」!

上記の1~5を生活に取り入れれば、「部屋は自然と片付いていきます」とのこと。気がついたら“すぐにやる”精神が片付けと整理整頓の最大のコツなのです。

 

いかがでしたか? どれもすぐにできることばかりでしたね。ちょっと意識を変えれば、部屋が劇的にキレイになるかもしれませんよ。ぜひ、取り入れてみてはいかがでしょうか。

 

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【取材協力】

※ 浅見将志・・・整理収納アドバイザー。「モノは少なく、余裕は多く」をモットーに、多くの人に片付けの魅力と喜びを伝えている。モノだけでなく、“心の整理収納”をするカウンセリングも実施。プロフィールや詳細については『部屋も心もキレイにする整理収納アドバイザー あさみのブログ』にて。