Itmama

焦って力むと裂けるんデス…先輩ママが語る「出産時の後悔」6選

source:http://www.shutterstock.com/

初めての出産って、「鼻からスイカを出すくらい痛い」という出産の痛みに関する話や「後処理は痛くない」という話をママ友から聞いていたとしても、「実際に出産をしてみると自分の理想や想像とは全く違うものだった!」ってママもきっと少なくないと思います。

今回は、「こうしていれば!」「こんなはずじゃなかった!」など、筆者や筆者のママ友の経験をもとに、“今だから明かす、先輩ママが実際に体験した出産時の理想と現実エピソード秘話”をご紹介します!

これから出産を控えているママは、ぜひ参考にしてみてくださいね。

 

先輩ママが語る!「出産時の後悔」エピソード6選

・痛すぎて「子ども作るんじゃなった!」

筆者のママ友が出産の痛さに耐えかねて、お産中そう思ったそうです。「なんてヒドイことを……!」と思われるかもしれませんが、筆者も出産がここまでつらいものだと想像していなかったので、「なんで妊娠したんだろう。死んだほうがマシ!」と思ったのも事実です。よくある話のようですので、もしそう思ってしまった方も、ご安心ください。

無痛分娩などの選択肢もありますし、ご自身にあった出産方法・産院を選ぶことをオススメします!

 

・「お腹が痛いんじゃないの!パパの役立たず~っ!」

お腹が痛いのかと思いきや、実は腰とお尻にある骨が割れるように痛いんです。痛みを和らげるには尾てい骨付近をテニスボールで圧迫するのがオススメですが、何の知識のないパパにお願いすると全く役に立たないという場合があるのでご注意を……。

 

・「ゲゲッ…!力みすぎてアソコが裂けた…」

助産師さんから「○時までに産まれるわよ」と言われた筆者の妹。しかしその時間が近づいてきているのになかなか産まれず。

なぜか「それまでに産まなきゃ!」と思った妹は必要以上に踏ん張り、その結果アソコが予想外の裂け方をしてしまったそうです……。焦りは禁物です(汗)

 

・出産しても「母乳は勝手に出てこない…」

出産すれば勝手に母乳が出てくると思っていたというママ友。

しかし、出産しても母乳が出る気配はなく出ないことを全く想定していなかったので、ミルクや哺乳瓶の用意をあわててしたとのこと。筆者も妊娠中は仕事をしていたこともあって、おっぱいケアにまで気がまわらず、同じく母乳育児で悩んでしまいました……。

しかし産後すぐから「母乳育児を軌道に乗せたい!」と考えているママは、出産する前からの準備をオススメします。たとえば大げさな話になってしまいますが、出産する産院選びも大切です。

 

・2人目の出産は予想外にスピーディ!「パパ、立ち合い出産間に合わないよ~!」

2人目は比較的早く産まれてくるという話を聞くかと思いますが、想像していた以上に“スポンッ!”と産まれてきてしまうことも少なくありません。

ママ友の旦那さんは、陣痛が始まってからなかなか進まないお産に油断して、免許の書き換えに出かけてしまったんだそう! しかし、出かけている間に事態は急変……、結局、立ち合い出産に間に合わなかったそうです。

お産の最中にほかの予定を入れるのは避けたほうが良さそうですね…。

 

・「産後は優雅に過ごせると思ってた…」

身なりを整えたママと思しき女性が、赤ちゃんを優しく抱っこして微笑んでいるママ向け雑誌の広告写真をみて、ママ友は産後は優雅に過ごせると思っていたそう。

しかし、産んだ直後から母子同室の育児が始まり、髪の毛はボサボサ肌はボロボロ、洋服は前ボタン開けっ放しで“おっぱいポロン”、そして赤ちゃんはずっと泣き続けるという、当初想像していたものとは全く違う産後生活だったと話してくれました。

 

いかがでしたか?

すでに出産を経験したママ友から話を聞いていたとしても、自分で経験してみないとわからないことってたくさんあります。

これから出産するママは、ご紹介した出産後悔エピソードを参考にしてみてくださいね!

 

【著者略歴】

※ 青木かおり・・・2歳の女の子と、7歳の男の子のママ。家族がHAPPYを感じられるように、まずは自分がHAPPYに過ごす事を意識しています! 体を創る「食」の事や、心を育む「体験する・感じる」事など幅広く興味を持ち、子育てに臨んでいます。子育てをしていく中で、キャンプ、ハイキング、釣り、川や海遊び、自然教室、家庭菜園など自然の中で子供と一緒になって遊ぶ事が大好きに。現在育児真っ最中、リアルな子育て状況をお伝えしています!

【画像】

※ wavebreakmedia / Shutterstock