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いつも姉御肌は損!? 妻や彼女に「甘えたいor甘えられたい」男の本音

最近の男性は、バブル期やそれ以前と比べて「男気がない」などと言われることがあります。

デートでの食事も割り勘が定番で、旅行などのスケジュールも彼女が考えるパターンが多いとか。ということは、甘えん坊な女性より、甘えさせてくれる“アネゴ肌”の女性のほうがモテるということでしょうか。

今回『VenusTap』は、500人の男性を対象に「あなたは彼女または妻に、甘えたいですか? 甘えられたいですか?」というアンケート調査を実施。男性の本音を探ってみました。

 

■甘えたい or 甘えられたい? 男の本音は

<あなたは彼女または妻に、甘えたいですか? 甘えられたいですか?>

甘えたい・・・24.2%

甘えられたい・・・26.4%

両方・・・49.4%

両方(甘えたいし、甘えられたい)という意見が、約半数を占める結果になりました。

女性がアネゴ肌すぎていつも頼りがいがあると、隙がなくて男性に「俺がいなくても大丈夫だろう」と思わせてしまうのかもしれません。逆にいつも甘えん坊さんなだけの女性では、男性は癒されず、心が満たされないということでしょうか。

 

■ツイッターには「甘えたい」が溢れてる!

「甘えたいし、甘えられたい」というのが、男性の本音であることはわかりました。

そこでTwitter上の声を見てみると、どうやら「甘えてほしい」というツイートよりも、「甘えたい」というツイートのほうが多いようなのです。

甘えたいけれど、実際は十分に甘えられていない男性が多いのでしょうか。

意外と、女性が好きな男性にやってもらうと嬉しい“頭ポンポン”や「膝まくら、してあげよっか?」といったひと言は、男性も望んでいるのかもしれません。

自分ばかりが甘えてしまうと、相手を疲れさせてしまう恐れもあります。彼にも甘えさせてあげることで、よい関係が長続きするのかもしれませんね。

 

いかがでしたか? 今回の調査で男性は「甘えたいし、甘えられたい」ということがわかりました。

アネゴ肌になりすぎて彼の男気を奪ってしまうのはNGですが、ときには彼が甘えられる雰囲気を作ることも大切だと言えるでしょう。甘えたい一心だった女性は、まずは彼の話を聞いてあげることから始めてみてはいかがでしょうか。

 

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