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先輩ママが伝授!「ランドセル選び」で重要視したいポイント3つ

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もうすぐ新年度、4月に晴れて小学校へ入学予定のお子さんをお持ちのママはこれまでと違う新生活のスタートにドキドキしているのではないでしょうか。

また、来年に小学校へ入学予定のママはそろそろランドセルの準備を考えていることと思います。

わが家にも、4月に入学を控えている6歳の娘がいますが、1年近く吟味して、親子ともどもお気に入りのランドセルを選ぶことができました。

そこで今回は、ランドセル購入にあたり、いろいろ調べ比較した経験から、ランドセルを選ぶポイントを3つご紹介させていただきます。

[nextpage title=”ランドセルを選ぶ時に重要視したいポイントは?”]

ランドセルを選ぶ時のポイント3つ

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(1)ココが重要!「6年間保証」の落とし穴

近年販売されているランドセルは、6年間保証がついているものがほとんど。6年間保証してくれるなんて、良心的と思っているママ。保証の内容を確認したことはありますか?

実は、この6年間保証ですが、劣化など自然と起こってしまった故障のみで、故意での故障に関しては、保証適用外なんです。

特に男の子の場合だと、家に帰ったら、ランドセルを放り投げてそのまま遊びに行くなど、扱いに関して雑になることも予想されます。

心配なママは、どこまで無料修理してもらえるか、修理に長期間かかる場合の貸出用ランドセルはあるか(無料で貸してもらえるか)、万が一保証書を無くした場合の対応をチェックしておくと安心です。

メーカーによっては、壊しても壊されても、どんなに乱暴に扱っても、壊れていればどんな修理も無料というところ、有償修理の場合の料金を半額負担というところもあります。ただ、基本的に、故意での故障は適用外ですので、質の良い丈夫なランドセルを選ぶべきです。

(2)登下校にも影響する!? 「ランドセルの重さ」

教科書や給食袋、体操着など、荷物をいっぱいに詰めたランドセルはかなり重くなります。そのため、低学年のうちは、重すぎるランドセルのせいで、登下校が辛いものになってしまう可能性も……。

体が小さい子や女の子、通学距離が長い子にとっては、ランドセルの重さも選ぶ際の重要なポイントとなります。

特に、丈夫と言われる牛革、コードバンのランドセルは、クラリーノ(人工皮革)と比べると重いものが多いです。ただ、コードバンでもかぶせ部分のみコードバンなど、少し軽めのものもありますので、実際に背負ってチェックしてみてください。

可能であれば、教科書のかわりの重さのものを入れて、背負って試してみたいですね。

(3)手ぶら通学可能なランドセルの「容量」

ランドセルを選ぶときに、お子さんが重視するのは外見。ママがチェックすべきなのは中身です。

近年、A4フラットファイルが入るサイズが主流になりつつありますが、そもそもランドセルの容量は小さいよりも大きい方がベター。

容量が小さいと、入らないファイルがあったり、何か物を入れたりするのも大変。中が大きければ、サブバッグを持つ必要もなく、手ぶらで通学できます。荷物はなるべくランドセルに入れられるといいですね。

いかがでしたか?

近年様々なランドセルが出ていて、色もデザインも豊富で選ぶのに迷ってしまいがちですが、初心に戻って、しっかりチェックしておきたいポイントについてお話しさせていただきました。

素敵なランドセルと出会えますように!

【画像】

※ ANURAK PONGPATIMET、 calmmindphoto / Shutterstock