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全部役のせい?3位藤原竜也「自分の演技に酔ってそうな俳優」1位は…

「なぜかどの役を演じても同じに見える」、「演技は上手いんだけど、正直好きになれない……」ドラマを観ていると、ついつい出てしまうホンネ。俳優のお決まりの演技パターンにお疲れ気味、なんて人も多いのでは?

そこで今回は、『VenusTap』が男女500名を対象に「上手いけど……、自分の演技に酔ってそうな男性芸能人は?」というアンケート調査を実施。

気になる調査結果を参考に、じつはウンザリ(?)な男性芸能人を探っていこう。

 

■これぞ木村劇場!「ちょ、待てよ~」でキスシーンあるある「木村拓哉」

<上手いけど……自分の演技に酔ってそうな男性芸能人ランキング>

1位・・・木村拓哉(26.2%)

2位・・・三上博史(13.2%)

3位・・・藤原竜也(6.2%)

4位・・・市原隼人(5.8%)

5位・・・福山雅治(5.4%)

文句なしのぶっちぎり1位にランクインしたのは、今期ドラマ『A LIFE~愛しき人~』(TBS系)で主演を務める「木村拓哉」。

「“ちょ、待てよ〜!”からのキスシーンに、わざとらしい自然風演技……観てるこっちは違う意味で酔うわ」、「何を演じてもキムタク。もはや、役柄云々よりも木村劇場でしょ」、「上着のポケットに手を入れながら喋ったり、わざとらしく言葉につまったりと、ナルシスト臭がプンプンします!」と、痛いコメントが続出した。

そんなキムタクだが、今年4月には、実写映画化不可能とされてきた伝説コミックを完全映像化した主演映画『無限の住人』(ワーナー・ブラザース)が公開予定。


映画について、「いかにキムタクをカッコよく見せるかのキムタクPVだった」と報道されると、ネット上からも「“キムタクのPV”! これで全てを察しました」、「キムタクが侍コスプレをする映画」、「毎度、脇役のムダ遣い」と、辛辣な声が相次ぐ結果に……。

 

■上手すぎて“三上ワールド”に周りが置いてけぼり!? 「三上博史」

続いて2位にランクインしたのは、昨年「第5回 コンフィデンスアワード・ドラマ賞」主演男優賞を受賞するなど、実力派俳優の「三上博史」。

「確かに演技はうまいけど、これぞ“三上ワールド感”がすごい」、「他の役者さんを食っちゃうレベルだから、かえって目立ってしまうのでは?」、「アングラ劇団出身だからか、オーラがダダ漏れしてみえる」など、驚異の演技力にため息交じりの声が数多く上げられた。

三上博史といえば、未だに話題に上るのが2012年に放送された大河ドラマ『平清盛』(NHK総合)。

鳥羽法皇の感情の起伏の激しさを見事に表現した三上博史に対し、共演者である井浦新はインタビューで、「(三上が)鳥羽院に本当に見えてきてしまって、鼻で笑われるような場面では、お芝居なのに心が折れそうになる」と語っている。

 

■「うわぁぁぁ~」とにかく泣き叫んでる! 最強クズなるか「藤原竜也」

3位には、4月スタートの春ドラマ『リバース』(TBS系)で主役を務めることが明らかとなった俳優「藤原竜也」がランクイン。

「うわあぁぁぁぁぁ……って、いつも泣き叫んでいるクズ役のイメージ」、「セリフが大袈裟なのは、舞台がメインだったから?」、「演技が独特。狂気のままに怒り狂う演技が十八番」と、藤原竜也独特の“泣きの演技”に対する声が多く聞かれた。

そんな藤原竜也だが、今年6月には主演映画『22年目の告白ー私が殺人犯ですー』(ワーナー・ブラザース)で、美しき殺人犯役に抜擢。

北島直明プロデューサーによると、「今までで最もクズな藤原竜也をお見せしたい」と語るだけあって、史上最強のクズっぷりに期待が高まるばかりである。


いかがだっただろうか? 自分に酔っているだろうと思いつつも、ランクインした俳優が出演しているドラマや映画をついつい観てしまうのは、ちゃっかりファンである証なのかもしれない。

 

【画像】 Licensed by Getty Images

 

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