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女上司に「うるさいよ、おばさん…」とウンザリする瞬間1位がエグい

職場の後輩たちから、「うるさいよ、おばさん……」なんて思われてたら、ショックですよね。

自分では“おばさんっぽい”つもりはなくとも、ちょっとした言動のせいで“うるさいおばさん”だと思われてしまうこともあります。

『BizLady』が男女500名に実施したアンケート調査結果をもとに、部下や後輩から「うるさいよ! おばさん……」と思われる言動のワースト5をご紹介していきましょう。

 

■ワースト3位:親切心でも危険な「洋服にケチをつけてくる」

「あなたが職場の女性上司に“うるさいよ……おばさん”とウンザリしたことのあるものを選んでください(複数回答可)」と質問をしてみると、ワースト3位(10.6%)は「洋服にケチをつけてくる」でした。

後輩に対して「会社にあの洋服はないな。注意してあげないと」と親切心で指摘しているつもりでも、言われた部下は「おばさん、うるさい!」と思う可能性が高そう。

ファッションは個人の感性が大きいので、よかれと思って注意していても、反感を買いやすいものです。

“おばさん”認定されないためには、なるべく「ケチをつけられた」と思わせないよう、例えば「その服、似合ってる。でも、取引先には驚かれちゃうかも……」など、ちゃんと理由を添えてソフトに伝えたほうが良いかもしれません。

 

■ワースト2位:サービス精神が仇となりがちな「クドクドと関係ない話を混ぜながら説明をする」

同質問に対して11.0%が選びワースト2位になったのは「クドクドと関係ない話を混ぜながら説明をする」です。

部下や後輩に何らかの説明をしなくてはならないシーンで、「わかりやすく伝えよう」と思うと、ついつい余計な話を混ぜてしまってはいませんか?

「年齢を重ねると話がくどくなる」なんて定説もあるので、あまり関係ない話を織り交ぜてしまうと「おばさん、うるさいんですけど!」なんて反感を買いやすくなるようですね。

本人はサービス精神でいろんな話題を混ぜているつもりでも、後輩や部下からは不評かもしれません。

 

■ワースト1位:ありえないミスにやってしまいがちな「ヒステリックに怒る」

そし同質問に対して19.2%が選びワースト1位となったのが「ヒステリックに怒る」です。

部下や後輩が信じられないミスをしてしまった場面では、思わず感情的になってしまう女性もいますよね。

しかし、“ヒステリック”だと思われた時点で「おばさん、うるさいな!」と思われてしまうリスクが高まります。

叱るときには冷静に穏やかに伝えないと、感情で言葉を発していると誤解もされやすいので、心しておきましょう。

 

■ワースト4位と5位は……

ワースト4位と5位には、以下の特徴が挙げられていました。

ワースト4位:「身だしなみにケチをつけてくる」・・・9.6%

ワースト5位:「ひとりで焦った様子で何かを指示してくる」・・・8.6%

3位の洋服同様に、見た目に文句を言うことや独りよがりな行動は部下や後輩から「うるさいなあ……」と思われやすい様子がよくわかります。

 

以上、「うるさいよ、おばさん!」と感じる女上司の言動でしたが、いかがでしょうか?

「うるさいよ、おばさん!」と思われちゃう言動は多岐にわたるようですが、ワースト3になっている振る舞いはとくに不評ということ。部下や後輩の前では、極力避けたほうが無難ですね。

影で「あのおばさん、うるさいよね」なんて言われる対象には、なりたくない女性が多いのではないでしょうか!? ぜひ、参考にしてみてください。