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いつやるの?野望女子は77%…実践者に聞く「野心を叶える最短距離」

「自分の名前で本を出したい」、「本場インドでヨガを習って、ヨガインストラクターになりたい」あなたの中にもそんな“叶えてみたい野心”があるのではないだろうか。

だが、映画好き女子が集う『トーキョー女子映画部』がおこなった「女子の野心やサクセス・ストーリーに関する調査」では、野心を抱きつつも実行に移せていない女性が多いことが判明。

今回はその調査結果を、実際に野心を叶え続けている人に聞いた秘訣とともに紹介していこう。

 

■野心はあっても行動できない女性は半数以上!

全国の女性415名を対象に「あなたは野心を持っていますか?」と質問したところ、実行に移せていない人や具体的なことが見つかっていない人を含めると、全体の77.1%が「野心がある」と回答。多くの女性が心に秘めた野心を持っていることがわかる。

だが、野心はあっても“行動へと移せていない人”と“具体的なことが見つかっていない人”はの合計は55.4%にものぼる。

次に「上昇志向があっても苦労する女性にとって、一番の壁は何だと思いますか?」と聞いたところ、「男性優位の風潮」や「周囲の理解不足」に苦しんでいる女性が多いことが明らかに。

「“女性なのに”という男性的目線と、“女性だから”という劣等感とひがみを持つ女性的目線もあると思う」(30代後半)、「周りから“できない”と決めつけられると、人は無意識にそう思ってしまうし、行動してしまうと思う」(30代前半)といったコメントもあり、野心の実行に二の足を踏んでいる女性は少なくないようだ。

 

■野心を叶える最短距離は「行動して、失敗する」

だが、中にはそんな現状を打破し、野心を叶えている人がいるのも事実。

そこで今回は、主婦からWEBライターになって4ヶ月で月収20万円を稼ぎ出し、今では教える側へとステップアップして野心を叶え続けている吉見夏実さんに、その秘訣を聞いた。

「もう、同じことを何回も言ってるんですけど、失敗したら死ぬんですか? それともなんか悪いことでも起きるんですか? って聞きたくなるぐらい、人は失敗を恐れている」と、吉見さん。

吉見さん自身も、10代のころは失敗を恐れて行動できなかったそう。だが、実行に移して一度失敗すると「あ、失敗しても大丈夫だった」と学ぶだけでなく、「“失敗しないと学べないし成長しない”と思うことができた」とのこと。

もちろん事前にインターネットで調べたり、人に聞いたりと情報を集めて準備を整え、予防策をとることも大事だ。だが、「調べてもわからないことはあるし、いくら熟考しても答えが出ない問題はある」と吉見さんは言う。

失敗するからこそ気づきを得て、野心を叶える道が明確になっていく、と言えるのではないだろうか。

 

「私なんてこれまで100億回は失敗してると思うし、そのたび焦ったり謝ったりもしているけれど、今日も楽しく生きている」と、吉見さん。

叶えたいことがあるのに躊躇している人は、まずは失敗など考えずに行動してみてはどうだろうか。そのうち、目の前ににパッと道が開けるかもしれない。

 

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【参考】

87:女子の野心やサクセス・ストーリーを調査 – トーキョー女子映画部

 

【取材協力】

※ 吉見夏実・・・Webライター・講師。 2012年にランサーズでWebライターを始め4ヶ月で月収20万円を稼ぐように。その後も月収が上がり続け、ライターとして生計を立てる決意をする。ランサーズの「Lancer of the Year 2015」でママランサー賞を受賞。現在は、webライティングやクラウドソーシングを活用した新しい働き方について講演するセミナー講師をはじめ、サロン『吉見夏実の初心者向けWebライティング&クラウドソーシングの歩き方講座』を主宰している。 公式ブログ『YOSHIMINATSUMI.COM』でも情報発信中。