VenusTap

もっと前から知りたかった「たった5秒で笑顔になれる」コツ2つ

目が合ったときに、ニコッと笑いかけられて気分を害する人はいないはず。『VenusTap』がこれまでおこなってきたアンケート調査でも、男性陣の多くが「笑顔の女性は、素敵。性格よさそう」と答えているほどだ。

そこで今回は、ロッテが『キシリトールホワイト』のプロモーション活動としておこなった「SNSと笑顔に関する意識調査」の結果とあわせて、専門家に聞いた“すぐに笑顔をつくるコツ”をご紹介しよう。

 

■写真を撮るとき「笑顔に自信がない女性」は約8割!

全国の20代~30代の働く女性400名を対象に、「SNSに投稿する用につくる笑顔に自信あるか」と質問したところ、全体の78.5%が「自信がない」という結果に。

この結果を分析にするに、自身が笑っているつもりでも「なんか顔が引きつってるかも……」と感じたり、撮った写真を見て「全然笑えてないじゃん!」とショックを受けたりしている女性は意外と多いのかもしれない。

心理コンサルタントの晴香葉子先生によれば「1人で過ごす時間には、嫌な出来事を思い出しやすいという傾向があり、ネガティブな感情も増幅されやすく、笑顔も減ってしまいます」とのこと。スマホなどIT機器を介してのコミュニケーションが増加し、一人で過ごす時間も増えることで、笑顔難民に陥っている女性も多いのではないだろうか。

 

■「くちゃくちゃぱのポーズ」で瞬間だけでも笑顔に!

引きつった笑顔で写った写真が後々見つかる……なんてことは、できるだけ避けたいもの。だが、普段から口角や笑顔を意識していないと、撮影の瞬間だけ笑顔になるなんてことは至難の技だといえる。

そこで、フェイシャルヨガインストラクターの吉田尚子さんに、一瞬で笑顔になる2つのコツを教えてもらったので、ぜひ実践してみてほしい。

(1)撮影前に「くちゃくちゃぱのポーズ」

「私はいつも撮影前に、こっそりするようにしています」と、吉田さん。

まず、鼻から息を吸い、口から「シューーッ」と息を吐く。吐きながら、顔のパーツ全部を鼻に向かって寄せ集めていこう。息を吐き切ったら、目も口も大きく開いて開放させる。これだけでOK!

吉田さんによれば「顔全体の筋肉を一度に使う事が出来るポーズなので、強張っていた顔の筋肉がほぐれ、笑顔がつくりやすくなるんです」とのこと。筆者も実践してみたところ、いつもより口角が上がったように感じました。

(2)上の歯8本が見えるように意識する

自分では笑っているつもりでも、あとで写真を見たときにそんなに笑えていなかった、という経験は誰にでもあるはず。吉田さん曰く、「上の歯8本見せるように意識するだけで口角が自然にキュッと上に引き上がり、キレイな笑顔をつくる事が出来るのです」とのこと。

実際、吉田さんのSNSに投稿されている笑顔は、どれも上の歯8本が綺麗に見えているものばかり。ちょっとのことではあるが、意識するだけでかなりの変化を期待できるのではないだろうか。

 

「ご紹介したポイントを実践して、ご自身の笑顔をどんどん輝かせていって下さいね!」と、吉田さん。2つとも、すぐに取り入れることができるものなので、写真だけでなく意中の彼に会うときなどもぜひ使ってみて。気づけば、笑顔難民から脱出できているかもしれません。

 

【関連記事】

まだ間に合う!2017年のあなたのこれからの運気がわかる!運命線グラフ!【PR】

脱毛するなら芸能人も通ってるココ!9ヶ月0円の脱毛でツルッツルになっちゃおう!【PR】

※ 俺と一緒にいて!「自分も成長できそうな女性」2位いつも笑顔、1位は

闇深そ…2位三船美佳「笑顔でも目が笑っていない芸能人」1位の女優は

※ ウザっ…2位ひたすら自撮り「フォローを外したくなるSNS投稿」1位は?

 

【参考】

SNSと笑顔に関する意識調査 – ロッテ

 

【取材協力】

※ 吉田尚子・・・『Silky yoga』所属のヨガインストラクター/フェイシャルヨガインストラクター。2015年に単身ハワイへ渡米し、全米ヨガアライアンスRYT200修得し、2017年には高津文美子式フェイシャルヨガ認定インストラクター修得。鳥取県を拠点に、自然と共に、人や地域、社会の《笑顔の連鎖と循環》をテーマに活動中。ブログでは日々のヨガクラスやイベント情報、活動内容について日々更新中。