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するのが常識!?「結婚時に隠していたへそくり」の意外な使い道は…

「久しぶりに読もうとした漫画に、現金が挟まっていた!」など、忘れていた“へそくり”を思わぬときに見つけて喜んだ経験が、あなたにはないだろうか。

ゲストハウスウエディングを展開しているアニヴェルセルがおこなった「結婚前の“へそくり”金額に関する調査」では、半数がへそくりをしていることが明らかに!

今回はその結果とともに、実際に貯めた人の“へそくりの使い道”をご紹介しよう。

 

■約50%が「結婚時にへそくりをしていた」と告白!

全国の23歳から39歳の既婚男女600名を対象に「結婚をしたときに隠していたへそくりはどの位ですか?」と質問したところ、全体の15.7%が「10万円以上100万円未満」と回答。

「100万円以上200万円未満」が6.2%、「1000万円以上」が1.3%という結果を見ても、懐に“自分だけが使えるお金”をこっそり蓄えている人は少なくないようだ。

 

■へそくりの使い道はやっぱり……ご褒美!?

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では、実際にへそくりを貯めていた人は、何に使っているのだろうか。

インターネットの声を集めてみたところ、「欲しかったコスメを買った」、「漫画の大人買いでストレス発散」など、自身のささいな幸せに使っている人が多いよう!

だが、意外に多かったのは「何に使うか、思いつかない」という声。

中には「自分で使う方法は思いつかないから夫や子どもに使おう」という、妻の鑑のような人も!

じつはこれが、古代のへそくりの使い方に一番近い。

“へそくり”を辞書で調べると

<家族共同の家計用ではなく、家族のだれかが個人的に使用できる私財」(『日本大百科全書』(ニッポニカ)(小学館)>

とあり、こっそりと蓄えるお金ではあるものの、必ずしも自分のためだけに使うものでもないとも読み取れる。

最初は「自分のご褒美目的で」と始めたへそくりでも、結婚を機に使い道を少し方向転換するのもありかもしれない。

 

“忘れた頃に出てくるプレゼント”でもある、へそくり。せっかくなら、それを使って大切な誰かに、あなたから贈り物をしてみるのもいいかも!

そしてへそくりとは別に、地道な貯金も忘れずにしていこう。

 

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【参考】

※ いまどき男女のお財布事情、結婚前の「へそくり」金額は、How much!? – アニヴェルセル