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これって旅と同じ!? 野心を叶えたい「野望女子が作るべきもの」とは

毎月最終週の金曜日は午後3時に退勤するよう呼びかけ、個人消費を促す取り組み「プレミアムフライデー」が2月24日から始まった。

導入した企業に勤務している人にとっては、今まで時間が足りずに手が出せなかったことを実現できるチャンスと言えるかもしれない。

実際、叶えたい野心や目標を持ちながら、なかなか行動を起こせていない人は多いはず。そこで、SFA目標設定研究家の楠田このみさんに“野心を叶えるためにすべきこと”についてお話を伺ってみた。

 

■旅行の計画をたてるときのような「ワクワクする気持ち」を持つべし!

たとえば旅行準備の荷造りで、持っていくものをピックアップしてパッキングしているときは、ワクワクした気持ちで溢れていることだろう。やりたいことを叶えるのも、じつは同じこと。

「私の肩書きにある“SFA”は、適切な目的地を決定し、そこに到達する最善の流れを探すというのが、基本的な流れ。この過程は、まさに旅行と同じなんです」と、楠田さん。

不安な気持ちになるのも分かるが、行動を起こすことで野心や目標に近づいていく過程は、きっと楽しいはず! 叶った後を思い描き、まずはワクワクした前向きな気持ちをインストールしよう。

 

■野心を叶える「自分だけのしおり」を作って!

だが、前向きな気持ちになっただけでは、野心や目標を叶えることはできない。具体的なアクションを起こさなければ、物事は前には進まないのだ。

具体的にどんなことをすればいいか、楠田さんに聞いたところ「普段使っているノートやお気に入りの手帳に、修学旅行などで作ったような自分だけの“しおり”を作るのがオススメです」とのこと。

いつまでに、どんな目標を叶えるか。そのために何をするか。学生時代を思い出しながら、しおりを作成してみよう。

楠田さん自身も、愛用する手帳に“目標を叶えるための毎週のタスク”、“その日のよかったこと”、“もしもう一度今日をやり直せるなら”という内容を書きこんだ自分だけのしおりを作っているそう。

「とくに意識して書き出しておいてほしいのが、あなたが既に持っている長所です」と、楠田さん。直接、目標とは直結しないかもしれないが、のちのち見返して自分を後押ししてくれる要素となったり、ピンチのときに役に立ってくれる可能性もある。

もし「長所が書き出しにくい」という人は、目標に向かって動く日々のなかで得た小さな成功体験でもOK。

楠田さん曰く「上手くいった成功体験も、あなたが目標を叶えるうえでの貴重な資源になる」とのこと。しおり通りに“目標を叶える旅”が進むことを、後押ししてくれるはずだ。

 

せっかくやりたいことがあるのに、置かれた環境や時間などで諦めてしまうのはもったいない。楠田さんのアドバイスを参考に、ぜひ“目標を叶える旅”へと出かけてみよう。

 

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【取材協力】

※ 楠田このみ・・・SFA(ソリューションフォーカストアプローチ)目標設定研究家。大学の教育学部で教育心理学を学んだのち北海道の地元企業に就職。入社1年目で体調を崩し療養生活を送った経験がきっかけで、目標の立て方や自己肯定感を高く保つ方法に興味を持ち、SFA(解決志向アプローチ)を学ぶ。プライベートでは、毎日の選択肢をちょっとだけ広げてみるブログ『楠田このみの「おこのみで」』にて、手帳活用や目標設定に役立つ情報を発信中。