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傷つきやすくなった人は要注意!?「SNSに振り回されないコツ」3つ

先日、インターネットニュースを中心に「SNS投稿で“盛る”ために、便利屋を利用する人が増えている」ことが話題に。

他にも、SNSで目にする知り合いとのやり取りや情報が原因で「何を信じたらいいのか分からない」という状態に陥り、リアルな人間関係にも影響が出ている人もいるだろう。

そこで今回は、過去に放送された『ホンマでっか!?TV』(フジテレビ系)を参考に、SNSを使いながら人間関係を上手に続けていくコツを紹介していこう。

 

■1:SNS常用者で傷つきやすくなったと感じる人は、距離を置いて

「SNSの中の人間関係はリアルな世界ではなく、バーチャル。そのため、今まで人類があまり使わなかった新しい脳領域を使用しています」と語るのは、脳科学評論家の澤口俊之先生。

そのためSNSを使いすぎると、その領域が発達しすぎてしまい、ちょっとした言葉にも敏感に反応して傷つきやすくなるのだそう。

SNSを日常的に使っていて「最近、なんだかすぐにネガティブな気持ちになる」なんていう人は、少しの間、距離を置くことをオススメする。

 

■2:大切にしたい相手には即レスなど、対応を使い分ける

あなたはメールやLINEの返信がすぐ来なかったり、自分のSNS投稿への反応が悪かったりすると、不安な気持ちになったりしないだろうか。

精神医学評論家の岡田尊司先生によると、「人間関係の土台となっているのは“愛着”で、その愛着が応答し合うことで関係性が成り立っている」そう。

つまり、手元に届いたメールやLINEへ返信することは、相手が示してくれた愛着に応答する行為であると同時に、相手に安心感を与えることにつながってくるのだ。

手軽に人と連絡を取り合うことができる現代、すべての相手にすぐに反応していると疲れてしまうこともあるだろう。

大切にしたい相手には、できるだけ早く反応をし、逆に距離を置きたい相手には返信を遅らせるなど、あなたなりに使い分けてみてはどうだろうか。

逆にすぐに返信が来ない相手がいたとしても、緊急に連絡を取り合う場合でない限りあまり深く考えずに気長に待っていよう。

 

■3:「自分が友達と思っている人の半分は友達じゃない」と頭に入れておく

「アメリカの大学がおこなった調査で“自分が友達だと思っている人のうち半分は自分のことを友人だと思っていない”ということが分かっているんですよ」と語るのは、“尾木ママ”こと教育評論家の尾木直樹先生。

つまり、あなたが友達と思っていても、相手はそう思っていない可能性があるのだ。また逆も同じことが言える。

この考えに当てはめても、SNS上での“友達”やフォローし合う関係であってもリアルな友人とは限らないのだから、フォロワーの減少や反応のなさ具合などに一喜一憂する必要はない。

尾木ママによれば「共通点が多ければ多いほど、関係性は続きやすい」そう。こういった視点で、今の人間関係を一度見直してみるのもいいかもしれない。

 

SNSが日常生活の一部になりかけている現代では、自分なりに上手に使って人間関係を築いていく意識が大切。くれぐれもSNSに振り回されないように気をつけてほしい。

 

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