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相棒超え!? 2位水谷豊より「刑事役が似合いすぎる俳優」1位は伝説の…

ドラマや映画の題材として、幾度となく描かれ続ける職業ってありますよね。例えば医者や弁護士、政治家、探偵などなど。刑事もそのひとつではないでしょうか。

そこで今回は、過去に刑事役を務めた主な俳優をリストアップし、全国の男女500人に「刑事役が一番似合うと思う俳優は?」と聞いてみました。

トップ5にはあの伝説のコンビもそろってランクイン! ぜひともチェックしてみてくださいね。

 

■第5位:遠藤憲一(31票)

第5位は、眼光鋭くイカつい風貌から悪役や強面の役を演じることが多い「遠藤憲一」。

最近では、民法公式テレビポータルサイト『TVer』などで、違法アップロードを訴えるCMに出演している姿をよく目にするという人も多いのではないでしょうか。

過去に放送された刑事ドラマ『BORDER』(テレビ朝日系)の制作発表会見では、刑事役の役作りとしてランニングしていたところ、警察に職務質問を受けたというエピソードを披露。

また、『みなと署落とし物係 秘密捜査官 危険な二人』(TBS系)のロケをしていた関西では、地元のおばちゃんに刑事役ではなく犯人役をやっていると勘違いされていたそう。

「強面と男らしい雰囲気が現場の刑事役にぴったりだと思う」、「鋭い目に渋い声。刑事っぽいスーツも毎回似合いすぎ」と評価する声が多数。

その悪人顔や独特の存在感から、分かりやすいヒーロー刑事というよりも、ひと癖ある刑事役にグッときている人が多そうです。

 

■第4位:柴田恭兵(35票)

第4位には、大ヒット刑事ドラマ『あぶない刑事』(日本テレビ系)で、“ユージ”こと大下勇次を演じた「柴田恭兵」がランクイン。同作品は1986年10月~1987年9月にかけて放送されており、子どものころに夢中になって観ていた人も多いはず。

テレビドラマ終了後も7作の劇場版シリーズが製作され、2016年の正月には『さらば あぶない刑事』としてシリーズ最終作が公開。多くのファンを楽しませました。

また、『あぶない刑事』シリーズのイメージが強い柴田恭兵ですが、1996年~2004年にわたってシリーズ放送された『はみだし刑事情熱系』でも主演を務め、通称“はみデカ”として人気に。

「刑事といえば、あぶ刑事の柴田恭兵」、「あぶ刑事のスーツに拳銃とサングラスがカッコよかった」、「『あぶない刑事』もいいけど、熱血刑事役の『はみだし刑事情熱系』も好き」など、多くの声が寄せられました。

 

■第3位:織田裕二(40票)

3位にランクインしたのは、『踊る大捜査線』(フジテレビ系)シリーズで主演の刑事・青島俊作を演じた「織田裕二」。

「世代。刑事といえば織田裕二」、「青島に憧れてモスグリーンのモッズコートを買いました」、「事件は会議室で起きてるんじゃない! 現場で起きてるんだ!」、「友達と“レインボーブリッジ閉鎖できません!”のモノマネで遊んでた」などのコメントが寄せられました。

『踊る大捜査線』は織田裕二の代表作として、ドラマから映画化され、さらにはいくつものスピンオフ企画も誕生。2012年にシリーズ最後となった映画『踊る大捜査線 THE FINAL 新たなる希望』が公開される直前に『ORICON』のインタビューを受けた織田裕二は、「青島刑事の定年に興味がある」と明かしています。

今から十数年後、織田裕二演じる“定年退職間際の青島刑事”がスクリーンやテレビに戻ってくるかも!?

 

■第2位:水谷豊(56票)

シリーズ化された“刑事モノ”といえば『相棒』(テレビ朝日系)を思い浮かべる人も少なくないのでは? 第2位には、本日3月22日にseason15の最終回を迎える『相棒』で主役・杉下右京を演じる「水谷豊」がランクイン。

「やっぱり右京さんかな」、「いつも冷静沈着な役柄と水谷豊の演技がすてき」、「右京と相棒とのかけあいが好き。毎シーズン欠かさず観ている」との声を集めました。

ちなみに『相棒』と言えば長回しの台詞を思い浮かべる人もいるかと思いますが、映画『相棒―劇場版3―巨大密室! 特命係 絶海の孤島へ』の初日舞台挨拶では、その長い台詞回しの秘密が明かされています。

以前にシリーズの別作品の撮影で、水谷豊が8分40秒も台詞を言い続けたところ、独特の緊張感が現場で評価され、以後ワンカットで長い台詞を話し続ける撮影スタイルが確立されていったそう。

同作品の歴代“相棒”や共演者たちは、その長い台詞回しの緊張感に苦労していたようです。

 

■第1位:舘ひろし(62票)

水谷豊をおさえて、刑事役が最も似合う俳優第1位には「舘ひろし」が輝きました。第4位の柴田恭兵と共演したテレビドラマ&映画『あぶない刑事』シリーズの刑事“タカ”が強烈な印象を残しているようです。

「何をやらせてもうまいけど、やっぱり『あぶない刑事』のイメージが強い」、「渋すぎ! 舘ひろしが歌うあぶ刑事のエンディング曲まで覚えてる」、「刑事なのにダンディ。刑事なのに泥臭さゼロ。都会派刑事」などの意見が見られました。

そもそも舘ひろしの所属事務所・石原プロモーションは、刑事の似合う俳優ぞろい。ボスだった故・石原裕次郎の代表作『太陽にほえろ!』(日本テレビ系)シリーズをはじめ、『西部警察』(テレビ朝日系)では渡哲也がシブい刑事を演じ、若き日の舘ひろしも出演していました。

テイストは違えど“刑事モノ”ドラマの系譜を受け継ぎ、『あぶない刑事』シリーズを大ヒット作品にした立役者・舘ひろし。この先もどのような作品に出演するのか、楽しみですね。

 

以上、「刑事役が一番似合うと思う俳優ランキング」を紹介しましたが、いかがでしたか?

第6位は『刑事一代~平塚八兵衛の昭和事件史~』(テレビ朝日系)などで刑事を演じた「渡辺謙」(26票)、第7位は『ダブルフェイス』(TBS/WOWOW)などで怪演を見せた「香川照之」(25票)がランクインしていました。

 

【画像】 Licensed by Getty Images

 

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