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したいorされたい?「婚活男女のプロポーズ事情」と見切るべき男の特徴

「今年こそ素敵な男性と結婚したいわ!」と張り切っている婚活中の独身女性も多いかと思います。では婚活中の男女はどのようなプロポーズをしたい、されたいと思い描いているのでしょうか?

そこで今回は、楽天グループの結婚相手紹介サービス会社オーネットが会員男女計253名を対象に実施した「憧れのプロポーズに関する意識調査」の結果と、“結婚したい独女が見切りをつけるべき男性”についてご紹介しましょう。

 

■付き合ってからプロポーズまでは半年~1年

まず男女に「お付き合い開始からいつまでにプロポーズをしたい・されたい?」と尋ねると、男性は「半年以内」と「1年以内」が同率1位で28.4%、3位は「3ヶ月以内」(16.7%)、女性は1位が「1年以内」(33.1%)、2位「半年以内」(30.5%)、3位「3ヶ月以内」(15.8%)という結果に。

婚活中の男女は結婚を決めるスピードが早いようです。

まず、プロポーズをする側であることが多い男性の理由を見て見ましょう。

・「運命の人と出会えれば、多くの時間は必要ない」(半年以内)

・「付き合う期間が短過ぎると、お相手の分からないところがまだあります。逆に長過ぎると、それだけ相手の時間を奪ってしまうことになると思います」(1年以内)

プロポーズを受ける側であることが多い女性たちの理由には、

・「早過ぎても“私のことほんとに分かってくれてるのかな?”って思ってしまうし、遅すぎても“結婚を渋っているのかな?”って思ってしまう。半年くらいがちょうどいいかなと思う」(半年以内)

・「お互いの家族のことも知りたいから1年くらいはお付き合いしたい。全てのシーズンを一通り経験したいのもあります」(1年以内)

などがありました。

 

■独身男女の“理想的なプロポーズ”とは

では、独身男女が思い描く“理想のプロポーズ”とはどんなものでしょうか?

まずは、日常生活の中でプロポーズすることを望む男女の意見。

・「何気ない生活の中で、“結婚しよう”ってふと話しかける感じ」(男性)

・「日常生活の中で、不意打ちでプロポーズされたい」(女性)

意識していないときに不意にプロポーズをされるのも素敵ですね!

一方、プロポーズにロマンチックな演出を望む男女は、

・「何かのイベント日に、レストランでコース料理を注文し、最後のデザートのお皿に文字を入れて伝えたい。そのとき、一緒に花束を贈りたい」(男性)

・「2人の思い出の場所で、ストレートに“結婚してください”と言って、両手に抱えきれないほどの花束を渡してほしい」(女性)

一生の思い出に残るロマンチックなプロポーズに憧れるという人も多いのではないでしょうか。

 

■早く気付いて! “結婚したいなら見切りをつけるべき男”3タイプ

結婚相談所などに入会している人を除き、付き合っていても結婚の意志があるのか分からない男性っていますよね。もしあなたが結婚したいなら、そんな男性のプロポーズを待つのは時間のムダかも……。

ということで、海外のテレビ番組『Today』のウェブサイト記事を参考に、プロポーズを待たずに見切りをつけるべき男性の特徴3例をご紹介します。

(1)「結婚をする気はない」と公言する男

たまに「オレは結婚なんてしない」と宣言する人がいます。こんな男性には、「私が彼を変えてみせる」などと思わず、さっさと次に移るのが正解だそうです。

(2)結婚に否定的な意見を持つ男

「結婚は人生の墓場」などと言ったり、結婚した友人に「あいつの人生も終わりだな」などと言ったりする男性。始めから結婚に否定的な人と幸せな将来を築くのは難しいのかも。

(3)人生に修羅場をもたらす男

彼の浮気やギャンブル、暴力、ウソなどで「今まで散々泣かされてきた」という場合、今後も同じようなことが起こる可能性が高いでしょう。幸せな結婚を望むなら、今のうちにスッパリと別れたほうが良いかもしれません。

 

いかがでしたか? 婚活中の独女のみなさんは、「この人なら幸せな未来を築けそう!」と心から感じられる誠実な男性を見つけてくださいね!

 

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【参考】

※ 憧れのプロポーズに関する意識調査 – オーネット

※ 4 signs that a man’s ready for marriage — and 4 that he’s not – TODAY