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予想外の表情に思わず爆笑! うちの子“初体験”エピソード

小さい子にとって、あらゆることが「はじめて」の経験になります。大人にとっては当たり前のことでも、驚いてみたり感動したり。そんな、みんなのうちの子の初体験をご紹介しましょう。

© Olga Khoroshunova – Fotolia.com

■予想と違う反応!? 食べもの編

離乳食が終わると、いろいろな食べものが食べられるようになります。いままで食べたことのない味に、おいしいと感動するだけでなく、驚いてしまうことも多々あり。

「梅干しに挑戦した息子は、まるでマンガのように顔をすぼめていました。すべてのパーツが中央に集まるような表情に、夫と一緒に大笑い!」(32歳・3歳児のママ)

「カレーを初めて食べたとき、目を見開いていた息子。それから勢いよく食べ続け、『こんなにおいしいものをどうして食べさせてくれなかったの?』と責められました」(33歳・4歳児のママ)

「納豆を食べさせようとしたら、ネバネバがおもしろいのかしばらく見つめていました。実際に食べてみると眉間にシワを寄せて…。嫌いではないけど、想像した味と違ったようです」(32歳・2歳児のママ)

「ジュースを初めて飲ませたとき、喜ぶかと思ったけど泣き出してしまいました。味がイヤというよりも、ストローからピュッと飛び出してきたのがダメだったみたい」(31歳・2歳児のママ)

予想外の表情に、思わず笑ってしまいそう。その瞬間を写真におさめたくなりますね。

■怖いものがたくさん? お出かけ編

お出かけすると、子どもの「はじめて」にたくさん出会えます。そこで見せた子どもたちの表情とは?

「遊園地で着ぐるみを見た息子は、大泣きしてしまいました。そのキャラクターのことは好きだけど、こんなに大きかったとは思わなかったようで…」(32歳・2歳児のママ)

「着ぐるみが遠くにいるのに怖がっていた息子は、もしかしたらビビリなのかも?」(30歳・2歳児のママ)

「海へ初めて連れて行ったとき、波が打ち寄せる様子をこわがっていました。足元に来るだけでギャン泣き。結局、その年は海に入れず、翌年にやっと慣れることができました」(33歳・3歳児のママ)

「球場で行われる花火大会。わざわざいい席を予約しておいたのに、息子が泣き出してしまって…。大きな音がこわかったみたいです」(34歳・2歳児のママ)

大人にとってはたいしたことではなくても、初体験の子どもには恐怖を覚えてしまうことも。ちょっとかわいそうな気もしますが、これも大きくなるための試練!?

■反応がわかれる!? 動物編

リアルな動物との遭遇は、子どもの意外な表情を引き出します。

「実家の犬は臆病で、よく吠えるのですが、息子はまったく怖がらなくて。なでようとするからあわてて引き止めました」(31歳・1歳児のママ)

「野良猫を見るや走り去ろうとした息子。ただ寝ているだけだったのに…」(33歳・3歳児のママ)

「動物園にパンダを見に行きました。喜ぶかと思っていたのに、動きがないからか、つまらなそうな表情に…」(32歳・1歳児のママ)

「水族館へ行ったら、いきなり『おいしそう!』といった娘。魚好きとはいえ、恥ずかしかった」(27歳・3歳児のママ)

「息子は牧場の牛を見て、『これっておいしいかな?』と言いました。食いしん坊なことは否定しないけど、ほかの感想はないの?」(34歳・3歳児のママ)

親にも想像できない発言の数々。外では「おいしい」発言はやめてほしいかも…。

思わず笑ってしまうエピソードが集まりましたが、私も子どものころは花火が怖かったことを思い出しました。

突然、未知の存在が現れたり、いままでとは違った現象を目の当たりにしたりすれば、驚くのは当然のこと。そんな反応を楽しみつつ、温かく見守っていきたいですね。
(丸部りぃ)