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口だけパパにママうんざり!「イクメンもどき度」13の診断リスト

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世間では“イクメン”という言葉が浸透しつつあり、男性育休取得推進するリクルートコミュニケーションズや三重県庁など、企業や行政においての取り組みも活性化しつつあります。

著名人においては、昨年オリンピックをわかせた卓球の水谷隼や、柔道家の井上康生、タレントのユージなどが“イクメンオブザイヤー2016”を受賞しています。

しかし、本当に“イクメン”は隅々まで浸透しているのでしょうか?

今回は“イクメンもどき”の実態と対策についてお伝えします。

[nextpage title=”「イクメンもどき」度チェック!”]

家事や育児の協力意識は夫婦で差アリ!「イクメンもどき」が潜んでる?

下図をご覧ください。

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株式会社リサーチ・アンド・ディベロプメントの調査によると、

<「家事や育児は協力してやっている」は男女での意識の差が大きく、男性の協力意識より女性の認識は低い。>

とのことで、同項目は男女で8%の開きがあります。

ママが思っているほど、協力できていないということは、パパが自分で“イクメン”と思っていたとしても、その実像は“イクメンもどき”だった、なんてことも。

ママにとって「家事や育児をやっていないのに、やっていると思っている」ことほど、イラッするポイントはありませんよね……。

 

「イクメンもどき度」チェックリスト

それでは、“イクメンもどき”のパパにはどのような特徴があるのでしょうか?

It Mama人気連載『ダメパパ川柳』なども参考に“イクメンもどき”の特徴を見てみましょう。

(1)何か1つやっただけで満足してしまう

(2)更にそれを「やったアピール」がすごい

(3)「食器洗い」をした気になっていて、かえって汚くしてしまう

(4)値段を気にせず「買い物」してくる

(5)なんなら必要ないものまで買ってくる

(6)おむつのサイズを理解せず、違うサイズを買ってくる

(7)子ども連れて遊びにいってもすぐ帰ってくる

(8)色々とやっているようで指示されないと動けない

(9)逆に積極的にやるように見せかけて、比較的楽なものにしか手をつけない

(10)取得した育休をゴロゴロで費やす…

(11)子どものお風呂で「洗い残し」ばかり

(12)おむつ替えで「ウンチ」だったらママにバトンタッチ

(13)外ではイクメンぶる

 

あなたの旦那さんはどれくらい当てはまったでしょうか?

早速「イクメンもどき度」をチェックしてみましょう!

■0個:「安心安全のイクメン」・・・安心して家事育児を任せられそうです。

■1-2個:「イクメン」・・・イクメンもどき度が低く、協力できているのであれば、“イクメン”と呼べるでしょう。

■3-4個:「ちょいイクメン」・・・イクメンもどき度が高まってきましたが、まだ愛嬌のある程度感です。ただし油断は禁物。

■5-6個:「ちょいイクメンもどき」・・・見逃せないレベルのイクメンもどき度です。少し意識を変えてもらいましょう。

■7-8個:「イクメンもどき」・・・ここまで来ると早急な対策が必要かもしれません。

■9個以上:「真のイクメンもどき」・・・正真正銘イクメンもどきです。子どもを育てるだけでなく、“パパを育てる”覚悟も必要かもしれません。

 

7つ以上当てはまったパパは危険信号かもしれませんね……。

時にママの逆鱗に触れる“イクメンもどき”。特徴を掴み、早々に対策を施して、“ホンモノのイクメン”へと変身させたいですね!

 

【参考・画像】

※ 【生活者調査】既婚男女間での「意識のズレ」と「家事不均衡問題」 – 株式会社リサーチ・アンド・ディベロプメント

※ KannaA / Shutterstock