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「私、こんなに綺麗だった?」女性を美しく見せるランジェリーの色3つ

お気に入りのワンピースやバッグは、買ったらすぐに人に自慢できるもの。しかし、ランジェリーは永遠に自分だけの自由な空間。そこで繰り広げられる、世の女性たちの“ランジェリーへのときめき”とは。今回は、女性を美しく見せるランジェリーの色を3つ選んでご紹介します。

1:絶対的な美しさ、ブラック

シンプルでエレガントな女性を演出する黒。どんな色よりも、完璧な調和で着る人の魅力を引き出してくれます。

SNSが主流となり、「私よ!見てよ!」といった承認欲求とは正反対。見せ方の謙虚さの中に、絶対的な美しさと品を兼ね揃えているように感じられます。

そして、黒は透けるような肌とのコントラストが抜群。女性の肌の白さを一層美しく際立たせます。鏡に映る自分のランジェリー姿をじっくり見てみるのもありです。

オーガンジーや光沢のあるサテンなど、どの素材でも黒はボディラインを魅力的に引き立ててくれます。黒だから出せる素材の質感の変化が、身につけた女性のボディラインを引き締めるとともに、セクシーでラグジュアリーな自分の表情はいつもと一味違うはずです。

 

2:神秘な存在、パープル

格式高い、高貴な色、パープル。「威厳」や「権威」を感じさせます。そして、少し近づきにくい孤独で美しいカラーです。

その、なんともつかみきれない寂しさや孤独といったはかなさは、凛とした女性を演出してくれます。

フェアリーなデザインのものだと、アンニュイで大人可愛い世界観で満たしてくれます。まさに、オフェロたっぷりの誰もが憧れる要素を持っているのです。

その美しさは、パープルが秘めている“謎”にあるのでしょう。簡潔で分かりやすい女性よりも、謎につつまれていて想像力をかきたてられるような女性の方が魅力的に感じるように。

「わからない」は、現実離れした圧倒的な魅力なのです。

 

3:ウェディングでプリンセス気分に、ホワイト

春が近づいてきている今、宝石のようなランジェリーの新作が目立ちます。

シフォンやレースやランジェリードレス。少しずつ気温もあたたかくなって、気持ちもフットワークも軽くなってくる頃の身につけるファッションはより一層気持ちを高めてくれるものとなります。

春夏にむけて、一気に注目されるのがホワイト。エレガンスでセンシュアリティなホワイトランジェリーは、ピュアで清潔感のある少女を演出してくれます。

ブライダルでも使用されているように、少し自分を正装するドレス感覚でランジェリーを身につけてロマンティックな気分にひたるのも素敵かもしれませんね。

 

いかがでしたか?

ランジェリーは男性を官能的に誘惑するためのものだけではなく、女性であることを楽しむために欠かせないもの。世間一般では、「下着は恥ずかしいもの」「性的な趣向品」だと考える人は、まだまだたくさんいます。

しかし、ランジェリーの魅力に触れた人間は素敵な自分と出会い、新しい自分を演出することができるのです。