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白スカートに赤シミの恐怖!「生理中ファッションで気をつけること」1位は

女性に毎月訪れる生理。妊娠・出産のための大切な機能ではありますが、外出や旅行、デートなどのとき何かと面倒……。生理だと目立たないようにファッションにも気を遣ったりしますよね。

では実際に女性たちが生理時、ファッションについてどんなことに気をつけているのでしょうか?

今回は、女性のためのポータルサイト『健康美人』を展開するエムスタイルが女性437名を対象に実施した「私たちにしか分からない生理のこと」アンケートの結果をご紹介しましょう!

 

■1位は“薄い色を避ける”! 女子が気をつける生理中のファッション

<生理中のファッションで気をつけていることは?>

1位・・・薄い色の服装は避ける(64%)

2位・・・キツめの服装は避ける(29%)

同率3位・・・スカートは避ける/ゆったりした服装を選ぶ(27%)

5位・・・中に毛糸パンツ等を履く(24%)

6位・・・服装は気にしない(13%)

という結果に。

1位は「薄い色の服装は避ける」。生理用品やショーツでガードしていても、白やパステルカラーなどを着ていると何かと気になってしまうもの。万が一のために、あらかじめ黒や紺など濃い色のボトムを選びたくなりますよね。

2位は「キツめの服装は避ける」。ジーンズなどきつめのボトムはお腹を締め付けて苦しくなりそう。また体にぴったり張りつく素材や、レギンスなどのボトムを履くと、ナプキンのシルエットが目立ってしまうことも。

そして同率3位は「スカートは避ける」と「ゆったりした服装を選ぶ」。

5位の「中に毛糸パンツ等を履く」にも通じますが、お腹を冷やさないためにみなさん工夫しているよう。キツめの服装も避けたいところですし、ウエストの調節が効くゆったりボトムスがオススメです。

 

■水着からタンポンが! 生理中のファッション失敗談3つ

アンケートの結果、女性たちのほとんどが毎月の生理時、ファッションについてあれこれ苦労をしているようです。

しかし、中には実際に生理中にファッションで失敗してしまった残念な女性も……! そこで今回は、筆者の周囲の女性たちに聞いた“生理中のファッションあるある失敗談”をご紹介しましょう!

・「生理がもう終わりそうな頃、タンポンを使って会社の同僚グループと海へ。タンポンを使っているからと安心してビキニを着ていたんですが、ボトムからタンポンのヒモを出したまま歩き回っていて、気付いた後輩に指摘されてしまいました」(M子さん)

・「中学生の頃、生理中にテニスの試合に出たら漏れて白いスカートに赤いシミが……。皆にからかわれ、以来生理中に白は着まいと誓って今日に至ります」(K美さん)

・「ヨガのインストラクターをしているんですが、生理中にタンポンが苦手でちょっと厚めのナプキンをしていったら、光沢のあるヨガパンツの股が微妙にモッコリしていたらしく、参加していた友人にクラスの後で笑いながら指摘を受けたことがあります」(T子さん)

やはり圧倒的に多かったのは、体にぴったりしたウエアを着ることの多いスポーツやレジャー中の失敗談でした。皆さんも気をつけてくださいね。

 

いかがでしょうか。

同じ女性として、他の女性たちの生理時の苦労話は痛いほど分かると思います。もしあなたが他人の“失敗”に気付いたら、恥をかかないうちにこっそりと教えてあげたほうがいいかもしれません!

 

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【参考】

※ 私たちにしか分からない生理のこと ‐ エムスタイル