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大ばくち!? 2位率直に言う…「女が男に仕向けるプロポーズ」1位は

6月のブライダルシーズンを前に、「春になって結婚式の招待状が何通も来た!」というアラサー独女も多いのではないでしょうか。彼氏がいても、結婚したいのになかなかプロポーズされる気配がないと、だんだん焦ってきますよね……。

では、結婚することになった巷の女性たちは、どのように彼にプロポーズを仕向けているのでしょうか。

今回は、ゲストハウスウエディングを展開するアニヴェルセルの『アニヴェルセル総研』が全国の20代~30代の男女680名を対象に実施した「“恋愛・結婚意識”に関する実態調査」の結果をご紹介します!

 

■女性が彼に“プロポーズを仕向けた”方法ランキング

まず女性に、「彼にプロポーズされる為(仕向ける為)何をしましたか?」と尋ねると、次のような結果となりました。

1位・・・将来について話す(32.0%)

2位・・・率直に聞く(14.3%)

3位・・・両親に会わせる(8.0%)

4位・・・結婚情報誌をちらつかせる(7.0%)

5位・・・結婚前提でないと付き合わない(6.7%)

1位は断トツで「将来について話す」。「将来、どこに住みたいと思う?」、「10年後はどんな生活をしてるんだろうね」など、あからさまな“結婚アピール度”は低く、しかも彼に将来を考えさせる質問から会話を始めるといいのかもしれません。

2位はズバリ「率直に聞く」。回りくどい工作をせず、「私は○○歳までに結婚したいと思うけど、あなたは?」などと単刀直入に聞く女性も多いようです。しかし、彼の返答次第ではその後の付き合い方も変わってきそうですね。

3位は「両親に会わせる」。これはお付き合いが長い彼なら、流れとして自然かもしれませんね。しかし心配した両親から結婚を迫るような“ゴリ押し”があると、逆に彼の腰が引けてしまう可能性も……。

4位は「結婚情報誌をちらつかせる」。しかしこの方法は、『VenusTap』の過去記事「2位は部屋に結婚情報誌…男がドン引きする“結婚したいアピ”1位とは」によると、相手に無言のプレッシャーを与えてドン引きさせる可能性が高いそうなので、避けたほうが無難かも!?

 

■“プロポーズなし”で結婚したカップルの事情とは

さて、男性からのドラマチックなプロポーズを期待する女性も多いかもしれませんが、現実には決してそうともいかず、中には“プロポーズなし婚”をしているカップルも。

そこで今回は、筆者の周りで多い“プロポーズなしで結婚した”事例3つをご紹介しましょう。

(1)交際中に妊娠した

いわゆる“授かり婚”といわれるケースで、「この状況は避けたい!」と考える女性も多いでしょう。

しかし、どんな形でも運命と言える結婚はあるもの。筆者の知人はそのままなしくずし的にプロポーズなしで結婚しましたが、結婚20年近くになる今もうまくいっています。

(2)同棲から結婚した

別の知人は離婚後にお付き合いした人と同棲を始めましたが、離婚経験があるせいか結婚願望はなかったそうです。

そのまま10年間同棲した後、「けじめをつけるために籍を入れよう」と言われ、同意して入籍しました。

(3)環境の変化に迫られ結婚した

もう1人の女性は、交際中に彼の米国への転勤が決定。2人は自分たちの意志とは別の状況で結婚するかしないかの選択に迫られることに。

結局結婚することにして、彼の転勤1年後にはビザを取得して彼女も渡米しました。

 

いかがでしたか? カップルが100組いれば、結婚に至る道も100通りあるはず。他人に惑わされず、2人に合った流れで結婚を決めるのが一番ですね!

 

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【参考】

「恋愛・結婚意識」に関する実態調査 ‐ アニヴェルセル