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よろしこ!2位ロンバケ「木村拓哉のドラマのハマり役」納得の1位は

4月29日から公開される映画『無限の住人』(ワーナー・ブラザース)で、主役を務める元SMAPの木村拓哉。

3月に最終回を終えた主演ドラマ『A LIFE~愛しき人~』(TBS系)は、全話総合の平均視聴率が21.6%を記録し冬の同期連続ドラマの中でトップになるなど、大きな話題を呼んだ。

そこで今回『VenusTap』では、男女500名に「キムタクが一番ハマっていたと思うドラマの役柄は?」というアンケート調査を実施。

気になる調査結果を参考に、神がかっていたキムタクを振り返ってみよう。

 

■よろしこ! キャメル色のダウンのマネっ子続出「HERO」

<キムタクが一番ハマっていたと思うドラマの役柄ランキング>

1位・・・HERO/久利生公平(24.8%)

2位・・・ロングバケーション/瀬名秀俊(14.6%)

3位・・・華麗なる一族/万俵鉄平(8.8%)

4位・・・ビューティフルライフ/沖島柊二(6.6%)

5位・・・あすなろ白書/取手治(6.0%)

ぶっちぎりの第1位に輝いたのは、ドラマから映画化もされた人気シリーズ『HERO』(フジテレビ系)の「久利生公平」。

「めっちゃハマり役だった! あんな検事絶対いないだろうけど、いてほしい……」、「キムタクのあまりのカッコよさに、当時の彼に同じキャメル色のダウンをプレゼントした!」、「“よろしこ!”をマネしまくってました。演技なのか素なのか分からない、力の抜けた感じがツボ」などと、ファンコールが相次いだ。

昨年の12月に『HERO』の映画第2弾が地上波初放送された際には、平均視聴率13.3%を記録するなど、未だ色褪せることのない『HERO』人気を見せつけた。

 

■好きって言わないとチューするよ! キュン死に再放送希望「ロンバケ」

2位には当時、“月曜日はOLが街から消える”、“ピアノを習い始める男性が増えた”などの社会現象を巻き起こした、『ロングバケーション』(フジテレビ系)の「瀬名秀俊」。

「月曜9時は、テレビの前で必ずスタンバイしておりました」、「瀬名くん、最高にカッコよかった! 下手なドラマを作るよりも、ロンバケを再放送してほしい……」、「キュンキュン感がたまらない。DVDBOXを買いました!」と、こちらもラブコールが続出。

1996年4月~6月に放送された『ロングバケーション』(フジテレビ系)は、最高視聴率36.7%を記録し、フジテレビ月曜9時枠の連続ドラマ歴代3位にランクイン。主題歌である久保田利伸の歌う『LA・LA・LA LOVE SONG』は185.6万枚の大ヒットとなった。

 

■キムタク演技で初泣き! ファンじゃなくても夢中に「華麗なる一族」

3位には、2007年に放送された『華麗なる一族』(TBS系)の「万俵鉄平」がランクイン。

「いつもの軽いキムタクドラマとは違って、重厚感のあるストーリー&役柄が良かった!」、「最後、鉄平が死ぬシーンで号泣! キムタクの演技で初めて泣いた……」、「キムタクファンじゃないけれど、この作品のキムタクは凄くイイ味を出してたと思う」と、一味違うキムタクに多くのコメントが上げられた。

こちらも最終回の瞬間最高視聴率は、関東地区で35.5%、関西地区で44.9%を記録。『ザテレビジョン』(KADOKAWA)による「第52回ドラマアカデミー賞」では、主演男優賞にノミネートされるなど、キムタクの演技も高く評価される作品となった。

 

“何をやってもキムタク”、“どの役も本人にしか見えない”、“上着のポケットに手を入れながら喋る”などの“キムタクあるある”の一方で、未だ記録を破られることのない名作を残していることも事実。

今年のGWには『無限の住人』を観て、さらに数々のキムタク主演ドラマを観返してみてはいかがだろうか。

 

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