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ボディメイクも!9割の女性が実感「第2の勝負下着」で美スタイルに

彼との3回目のデートなど、「ここだっ!」と思うときに勝負下着を身につける女性は少なくないだろう。

だが、ワコールが昨年20~40代の女性1,100名を対象に行った「働く女性の”勝負下着”に関する意識調査」によれば、「(恋愛面に限らず)仕事で自分のスイッチを入れるために、勝負下着を着る」という女性が多いことが分かっている。

そこで今回は、第2の勝負下着としてアラサー女性の必需品になりつつ“あのアイテム”について、ボディメイクスタイリスト・YOUさんのコメントを混じえながら紹介しよう。

 

■ガードルこそ、第2の勝負下着!

上述の調査では、25歳~34歳の女性70名を対象に「ガードルは、仕事用の勝負下着になると思いますか?」と質問したところ、「強くそう思う」 、「少しそう思う」と回答した女性の合計は91.4%という結果に。

「仕事着を綺麗に着こなすことができるし、体型も整えてくれて自信が持てるようになるから」、「 シャキっとするので大事な仕事の場面などにはぴったりだと思います」など、ガードルを着用することで、体型も気持ちも引き締まると感じている女性は多いようだ。

また、心理カウンセラーの栫井利依さんによれば「心理学では、外見的魅力の高い人は好印象を持たれやすく、ビジネスで有利に働くと言われており、その心理効果を女性は無意識に知っています」とのこと。

ガードルを着用し、綺麗なボディラインに見えることが自信になり、仕事でハードな局面に向き合う際にも役立つのではないだろうか。

それだけでなく、「無防備になっている身体を包むことは、緊張を和らげることにもつながります」と、栫井さん。ガードルは女性にとって、外見だけでなく、心もサポートしてくれる存在になり得るのかもしれない。

 

■ガードルは、女性のボディメイキングにも役立ってくれる!

とはいえ、「そんなにガードルっていいの?」と半信半疑の人も多いはず。

そこで、これまで500名以上の女性のボディメイクに携わってきた、ボディスタイリストのYOUさんにガードルを取り入れるメリットを聞いてきた。

(1)お尻の垂れを防ぐことができる

「脂肪は、例えるなら”柔らかいつきたてのお餅”です。なので、重力と加齢によって下がってしまうのは仕方がありません。さらに、ダイエット等による体重の増減が加わると、より下がる原因になります」と、YOUさん。

3キロ前後の増減で、女性の脂肪は下がると言われているそう。ガードルは、このように下がりやすいヒップのお肉を支えて下がりにくくすることができるそう。

ヒップは女性らしさを演出するパーツの1つ。夏に水着を着たい、ショートパンツを履きたいという人は、今から早速取り入れてみては?

(2)スタイルよく見え、気持ちが上がる

YOUさんによれば「ガードルでヒップラインが綺麗になることで、ピッタリとした服やパンツのラインが美しく見え、気持ちも上がります」とのこと。

他人から見られている後ろ姿も綺麗に見え、自分の着たい服を美しく着られることが自信にもつながり、「ここぞっ!」というときも落ち着いて対処できるのではないだろうか。

 

■プロが教える! あなたに合ったガードルを選ぶポイント3つ

ガードルの良さは理解できても、購入するポイントがわからないと手が出しにくいもの。そこでYOUさんに「自分に合ったガードルを選ぶためにすることはありますか?」と聞いてみた。

(1)ガードルの下に着用するショーツを、ヒップの丸みをしっかり包み込むタイプに

「そもそもガードルを選ぶ前に、下に履くショーツの形からしっかりと選びましょう」と、YOUさん。

ガードルでしっかりヒップを支えていたとしても、中に履いているショーツがビキニショーツであったり、ヒップの丸みを潰してしまうような立体感がないものだったりすると、いくら外から支えようがお尻の肉がはみ出てしまい、下がってしまうのだそう。

しっかりとヒップを包み込むショーツを履いているか、確認してみよう。

(2)採寸、試着はマスト!

「ジャストサイズを選ばなければ、せっかくガードルを履いていても、苦しかったり、逆にお肉がはみ出て太ももを太くしてしまったり、ウエストに段を作ってしまったりと、不具合が出てきてしまいます」と、YOUさん。

しっかり今の肉の量に合ったサイズのガードルをショーツ姿で採寸してもらい、きちんと知識を持ったプロに選んでもらうことが大事だそう。

体のサイズは日々変化しているもの。定期的に採寸し、そのときの体に合ったものを選ぶことが、スタイルを維持する秘訣の1つと言えるかもしれない。

(3)ガードルに支える機能性があるか確認

ひと口にガードルと言っても、様々な種類がある。体重の20%程あると言われているヒップの重みに耐えられ、かつヒップの丸みを潰さない形のものを選ぶことが重要なのだ。

YOUさん曰く「ギュッとお肉を締めるためのガードルでは、結局お肉が下がったり、はみ出てしまいます」とのこと。

買ったはいいもの逆効果だった……なんてことがないように、支える機能があるかどうかをしっかり確認しよう。

 

「最初は恥ずかしいかもしれませんが、専門知識を持つプロにお任せ頂いたほうがご自身の身体に合ったものを選ぶことができると思います」と、YOUさん。

ガードルに限らず、ブラジャーなども一度プロにしっかりとアドバイスを仰ぐと良いそう。もしかしたら、あなたのボディラインが簡単に美しく見せられるかもしれない。

 

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【参考】

働く女性の「勝負下着」に関する実態調査 – ワコール

 

【取材協力】

※ YOU・・・ボディスタイリスト。21歳のときに出会った下着に変えたところ、バストが10センチ上がりくびれができた経験から「自分に合う下着をきちんと選ぶことが、本当に大事なんだ!」と痛感し、ボディスタイリストの道へ進む。現在は『MARUKO』や『m_fit』で500名以上の女性にボディラインのアドバイスをおこなっている。

 

【画像】

※ Victor1558

※ 等等~我再找找

※ Adam Taylor