excite.コネタ

「ラーメン食べ放題」専門店で満足するまで食べきた トッピングもりもり、スープもおかわり自由!

人々を魅了してやまない食べ物、それはラーメン。飲んだ後はシメで食べたくなるし、飲んでなくてももちろん食べたい。
最近ではラーメン屋さんだけをあつめた商業施設も多数オープンしているし、ラーメンフェスだって行列必至の大人気イベントだ。
そんな魅惑のラーメンを、満足いくまで食べることができる「ラーメン食べ放題」専門店が浅草にオープンしたと聞いて、さっそく潜入して来た。

トッピングのせ放題! ライスやドリンクも

場所は東京の下町・浅草。つくばエクスプレスの浅草駅(A1、A2出口)を出ればすぐの場所に「拉麺ビュッフェBUTA」がある。
こちらで提供されるメニューは「ラーメン」1品のみで、制限時間は30分。
オープンは11:30だが、20分前に到着した段階ですでにお客さんが並んでいた。
料金は大人980円、10歳未満490円、3歳未満無料(税別)だ。

店内はカウンター席のみ。
店内はそれほど広くないが、壁にハンガーやちょっとした荷物がかけられるフックが付いているのがありがたい。

店内に入るとすぐ左手に、トッピングがずらりと並んでいる。
この日並んでいたのは豚バラチャーシュー、手羽元のやわらか煮、豚バラのすきやき煮、麻婆豆腐、アラビアータ、梅ちりめん、海苔、キクラゲ、とろけるチーズ、メンマ、味付たまご、ゆでたまご、生たまご、ポテトサラダ、彩ナムル、マカロニサラダ、3種のとろろ、万能青ネギ、長ネギと、デザートのフルーツ杏仁豆腐の20種類。
ライスも食べ放題に含まれる。トッピングに「麺○、飯×」のように相性も書かれているので参考にしよう。
席に着く前に、まずはここでトレイと取り皿を用意し、好きなトッピングを好きなだけ盛る! どんなに偏ったチョイスをしても、誰にも文句は言われない。幸せ。

トッピングは何度でもおかわりすることができるけど、トッピングコーナーは常に混み合っている。時間も30分と限られているので、できれば入店時にトッピングは確保してしまいたい。
ドリンクもオレンジジュースやスポーツドリンクが用意されていて、もちろん飲み放題。

替え玉だけでなくスープもおかわり自由
席に着いたら、まずは料金を精算するシステムだ。
自分の好みの固さの麺を注文して待っていると……。

出て来たラーメンがこちら。このお店、BUTAのすごいところは、麺だけでなくスープもおかわりできるというところ。
通常の替え玉だけでよければ「替え玉」、スープも欲しければ「おかわり」と注文すれば最初に出て来たものと同じ量のラーメンが何度でも出てくる。

このラーメンの上に好きなトッピングを好きなだけ乗せて、時間の許すかぎり好きなだけ食べることができるわけだ!

お店には「盛り付け例」も貼りだされているので、どれを乗せるか悩んだら参考にできる。
周りのお客さんは、半分ほど食べ終わった段階でつぎつぎと「おかわり」「替え玉」を頼んでいた。もちろんここでも好みの麺の固さを選べる。食べ終わるより少し早く次を注文しておくのが、たくさん食べられるコツのようだ。

肝心のラーメンのお味だが、これが食べ放題とは思えないレベル。水っぽかったり、ぬるかったりということもなくて正直驚いた。
それもそのはず、もともと豚骨スープ・細麺ストレートが特徴の「久留米ラーメン」のお店として営業していたが、何か新しいことを始めたくてラーメンビュッフェという業態にしたのだという。
だから、「BUTA」のラーメンも久留米ラーメン。

好きな物を好きなだけ!

大好きなネギとキクラゲをどっさりと乗せたらラーメンがぬるくなってしまったので、ちょっと後悔。やっぱりラーメンは熱々がおいしい!

細麺で、一食が60グラムなので、通常のラーメン1杯分(130グラム前後)よりも少な目。多い人だと6杯くらい食べていく人もいるようだけど、トッピングをどっさり乗せていただくとすぐにお腹いっぱいになっちゃうかも。

時間とお腹の配分を考えて挑んだけど、実際に食べてみると30分はあっという間だった!
(すがたもえ子)

■取材協力
拉麺ビュッフェBUTA
住所/東京都台東区浅草2-11-7 森口ビル1F
営業時間/平日AM11:30~PM10:00(PM9:30ラストオーダー) 土日祭日AM11:00~PM10:00(PM9:30ラストオーダー)
定休日/水曜